育児でこれだけは守ったこと

ワーママの思考

子どもたちが小さい頃は
車移動がほとんどでした。

そこで
これだけは絶対にしなかったこと

を書きます。

当たり前のことなのですが。
面倒だからといって
守らないと大変なことになります。

チャイルドシートにのせる

駅から近いところに住んでいますが
便利なので車移動がほとんど。

小さい頃は
しょっちゅう病気ももらって
毎日のように小児科に行ったり。

じじ・ばばの家に
遊びに行ったり。

ちょっと
遠い公園に行ったり。

みんなヒマすぎて
ドライブで時間をつぶしたり。

車に乗る時は
ぜったいにチャイルドシートに
座らせました。

3人目が産まれることがわかった時
1番上の子はもう大きいチャイルドシートは
必要なかったのですが
2番目はまだ必要で。

その時の車では
チャイルドシートを2つのせると
5人乗れなくなるので
車を買い替えました。

お金があるから
買い替えできたんでしょ?

と思われるかもしれませんが

当時わたしは非正規雇用で
収入も不安定。
でもチャイルドシートは
絶対に必要なので
大きい車にしたのです。

車が買えないなら
車に乗らない。

偉そうに聞こえるかもしれませんが
命を守るためです。

どんなに泣いても絶対おろさない

チャイルドシートに乗せると
泣く泣く泣く泣く!

めちゃくちゃ泣きました。

とくに1番下の子。

泣き声が車の中にギャンギャン響いて。

上の子達も
「すごい泣いてるよ。おろしたら?」というほど。

でも絶対におろしません。

たまに
抱っこで大丈夫でしょ。
泣いててかわいそう
と抱っこしてしまう人もいるようです。

でもゆっくり走っていても
衝突した時の衝撃からは

抱っこでは絶対に守れません。

どんなに泣いても
吐くほど泣いても
命には変えられません。

ちょっとの距離でも
チャイルドシートには乗せる。

育児の他のことは、
たとえば食事とか
お風呂とか
規則正しい生活とか
出来ない時があっても全くかまいません。

でも車だけは
たった1度の手抜きが
取り返しのつかないことになるのです。

ちょっとの用事でもおろす

車に乗っていて
ちょっとだけ買い物したいとき。

チャイルドシートからいちいち
子どもを降ろすのが面倒。

ほんのちょっとだから
子どもは車に置いて、
サッと用をすませて
戻って来れば大丈夫。

これも
やってしまいがち。

今はそんな大人はいないでしょうか。

わたしが育児をしていた時は
いました。

だから
暑い車に子どもだけが残されて
命を落とす事故がありました。

やっと寝たとしても

チャイルドシートにやっとの思いで乗せて
気がつくと子どもが寝ていた。

おろすと起きてしまうかも。

この隙にコンビニで

ささっと用を足してしまいたい。

暑くならないように
窓を少し開けておく?

エンジンかけたままにしておいて
クーラーつけておけば大丈夫?

今は暑い季節じゃないから
急いで行って帰って来れば
大丈夫?

上の子も一緒に
車に乗っていてもらえば
ちょっと大人がいなくても大丈夫?

ぜんぶダメです。

もしちょっと、のつもりが
なにかのトラブルで
車に戻ってこれなかったら。

つまずいて転んで頭を打って倒れて
車に戻ってこれなかったら。

最悪の状態を想像するのです。

神経質なくらいでちょうどいい


子どもたちとの楽しい思い出づくりも
情操教育も
すべて命あってのこと。

チャイルドシートに乗せる大変さ、
いちいち車からおろす面倒さ
はとっても良くわかります。

でも絶対に手を抜きません。

「抱っこで大丈夫でしょ」
「すこしの間なら車においておいたら?」
などという人がいたら

わたしなら2度と一緒に車に乗りません。

神経質なくらいでちょうどいい。

車に子どもを乗せる大人の責任です。

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