ピタっととまったコスパ抜群のわき汗対策

ワーママの優れもの

汗の臭いも気になりますが
わたしが一番気になるのは
わきに汗染みができること。

以前ご紹介した制汗剤

こちらに記事があります↓
汗っかきに効いた!すごい効果の制汗剤

本当に汗がピタッと止まります。

もう一つ汗の止まる制汗剤を
ご紹介します。

こちらはコスパ抜群なのですが
ちょっとデメリットもあります。

デトランスαのデメリット

デトランスαは
本当に効き目のある制汗剤です。

真夏でも
仕事で冷や汗をかいた時も
まったくわき汗を出しません。
長い間わき汗のシミに悩んできたわたしには
画期的な制汗剤でした。

ただし
ひとつデメリットが。

確かにモニター価格は魅力的なのですが
2回目以降からは価格が高いのです。
(わたしの記事はPRではないので正直に書きます)

普段着ている服はプチプラなので
高い制汗剤はちょっともったいない。

同じ成分の制汗剤を発見

調べてみると
デトランスαの主成分は
「塩化アルミニウム」。

この「塩化アルミニウム」を塗ることで

汗腺に一時的なフタができて
汗を抑えるらしいです。

だったらこの成分を使った制汗剤はないかな?

とおもって色々と探してみると

ありました。

「オドレミスト」という制汗剤です。

オドレミストの特徴は

一般的なデオドラントは

  • サラサラ感をだす
  • 消臭効果がある
  • 芳香効果がある

のが特徴です。

先にも書いたように

オドレミストの成分の一つである
「塩化アルミニウム」は
汗を抑える作用があります。

汗をかかなくする=服に汗染みができない

根本から作用が違うのです。

オドレミストの説明をみると
10日間ほど使って効果がでない場合は
以降も効果は期待できない。
と書いてあるので
個人差が出やすい製品かもしれません。

わたしの場合は
デトランスαで効果が出ていたので
大丈夫かな?と思って購入しました。

使い方はデトランスαと同じ

オドレミストの使い方ですが
通常の制汗剤と違います。

  1. お風呂などで皮膚を清潔にして
  2. 汗がひいたら
  3. 容器を数回ふって
  4. 気になる部分にスプレー
  5. 充分に乾かしてから
  6. 服をきる

スプレーはわきなら1〜3プッシュとありますが
量が出てくるので
わたしは1プッシュして広げています。

髪を乾かす前に
ドライヤーでわきを乾かしてから
服を着ます。

乾かしたあとは
30分は汗をかかない状態にすること。

この
「乾かす」
「30分汗をかかないこと」
は、お子さんが小さいママには
何気にハードルが高いかもしれませんね。

ただしわたしの場合ですが
同じ使い方の「デトランスα」は
説明をよく読んでいなかったため

朝塗って、しかも乾かさずにいましたが

効果はしっかりとありましたよ。

やはり使用感に個人差のある製品
なのかもしれませんね。

コスパの違いは

デトランスαは20ml。
価格は購入媒体によって様々。

こちらで購入すると、
定期購入を続けていくと最大15%安くなります。

また様々なキャンペーンがあるので
それらを利用すると
もう少し安く買えます。

最初は毎日塗りますが
徐々に間隔をあけていって
3〜5日に一回塗るくらい。

汗の季節に2本使いました。

  • 4,320円(定期購入)x 2本=8,640円
    2,500円(楽天価格 ※結構変動します)x 2本=5,000円

一方オドレミストは50ml。

こちらは定期購入はありません。

  • 2,470円x1本=2,470円

内容量からみて1本で充分足りそうです。

約半分の値段。
やはりコスパに優れていますよね。

デメリットはかゆみがでること

オドレミストを使っていて
かゆみが出てしまうこと。

これがデメリットです。

塩化アルミニウムはかゆみが
発生しやすい成分だそう。

わたしもやはりかゆみが出てしまいました。

塗った直後は大丈夫でも
翌日の朝にかゆくなったり
夕方にかゆくなったりしています。

仕事中はかゆみを感じていないので
ゆったりとした時間に
かゆみが出てしまうのかな。

少しかいてしまいますが
比較的肌が丈夫なので
今のところかぶれたり
炎症を起こしたりはしていません。

かゆみを抑える方法としては

  • 保冷剤で冷やす
  • 翌朝水で洗い流す
  • 塗る範囲を狭くする
  • 濃度を薄めて塗る
  • 慣れてかゆみが治る人もいる

わたしは上記の方法はなにも試さず
かゆみもなんとなく我慢して収まっています。

このかゆみは「デトランスα」でも同じように出ます。

ただし、「デトランスα」の
刺激の少ない黄緑の容器の方だと
わたしはかゆみは全く感じられませんでした。

使い分けて

かゆみが出てしまうのは
肌の弱い方などにはつらいかもしれません。

ただし、成分が同じなだけあって
オドレミストの効果は
デトランスαに劣りません。

そしてコスパも良い。

オドレミストを使っていって
かゆみが我慢できなかったら
デトランスαを使おうと思っています。



タイトルとURLをコピーしました