10日で10万超えも!天井なしの教育費

ワーママの思考

10日で10万⁉︎

教育費を少しずつ貯金しているけど
そんなに高いの?

私は3人の子供を育ててきて
教育費は青天井だと実感しています。

いったい何がそんなにかかるのでしょう

高校は無償化だから安心?

今は高校授業料の無償化があります。

一定の所得以下なら補助金がでるので
私立高校でも負担は軽くなります。

小学校から高校まで公立なら授業料は無料の可能性も。

公立でも思いのほか費用がかかるのは

  • 習い事
  • 部活
  • 制服やランドセル
  • 修学旅行

でもこのあたりなら
どのくらいの費用かなんとなく予想はつきます。

少なくとも天井しらずとまではいきません。

恐ろしいほどに
いくらでもお金出ていくのは

ズバリ!やっぱり!

塾代です。

独学で乗りきれるのでは?

大学だけでも精一杯なのに
さらに高額な塾代を払うなんてむり!
というご家庭もあると思います。

でも独学できる意志の強い子はなかなかいません。

親からみると「どうして勉強しないのかしら?」
「焦りとかないの?」と思ってしまいますけど。

でも、私は仕事から帰ってきて
家でさらに勉強はキツい。

何時間もダラダラと携帯をいじってますし。
TOEIC の単語1つも覚えていません。

だって昼間がんばっているんだもん。休みたい。

だから子どもにだけ
独学で大学受験を乗り越えろ!
と理想を押し付けるのはできないなぁ。

学生だからあたりまえ?

私は甘いのかなあ。

塾は効率の良さが段違い

高校は受験に必要のない科目もあります。

一人一人の受験科目に合った時間割でもない。

その点塾は受験科目だけ。
志望校にピッタリの教材もすぐに手に入ります。

大学別科目別の細かい傾向などもわかります。

これだけ勉強すればOK
という全体像がつかめるので

あとは勉強するだけ。

的外れな対策にならず
遠回りせずまっすぐ一直線に志望校に向かって
受験勉強に取りかかれます。

塾は受験情報がケタ違い

ほとんどの受験生がはじめての受験か
せいぜい2回目3回目。

塾は毎年毎年の受験をみているので

大学の受験制度も完璧にわかってます。

同じ大学の同じ学科でも
共通テスト利用や科目受験など何度か受験できる、
などの情報はもちろんネットで調べることもできますが、

一つ一つ大学のホームページを開いて調べるのはかなり大変。
ちゃんと調べたつもりでも見落としもありそう。

塾なら聞けばすぐにわかります。
しかも共通テスト利用とそれ以外の難易度の違いなどもわかります。

どの制度なら受かりやすいか
その生徒の得意科目などから割り出してくれます。

こうなると素人には手が出せない。
情報を知っていれば合格できたかもしれない大学も、
知らなかったばかりにチャンスをのがす
なんてことも起こりそうで。

ほとんどの受験生が塾に行っていると思うと
情報戦に勝てる気がしません。

塾は儲けたい!

家計相談を読むのが好き。
もちろん高校の授業料と大学の学費は貯めておきましょう
と書いてあります。

でも塾代については
ほとんど触れていないんです。

リアルにどのくらいかかるか?

わが家は個別指導でしたが、
最高で月7万!

夏期講習などはホントに10日間で10万円。
科目が増えるともっとかかります。

追い込みの時期になれば
追加講習もバンバン勧められます。

2人の高校生を持った経験から、
塾代は1人年間100万円!
大学受験料は別。

決しておおげさな金額ではないと思います。

共通テストが大きくかわった

2022年の共通テストは
特に数学の難易度がかなり上がって

過去最低の平均点だったそう。
試験中に泣いてしまう受験生もいたそうです。

今までの勉強法では解けない共通テスト。
塾はすぐに対策をとります。

また2025年から「情報」が共通テストの科目に追加されます。
情報?親からみると何を勉強するの??な科目・・

新しい科目なので

教えられる教師も少ない。
高校によって差が出てきます。

そうなると
今後もっと塾が有利になる気がします。

プロ集団が全力で研究するでしょうし
教材も講師もそろえてくるのではないでしょうか。

3番目がまだ中学生なのですが
塾は必要だと思っています。

定年近くまで教育費の負担は続きそうです。

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