このルールだけは守って育った子どもたち

ワーママの思考

子どもたちが小さい頃から
高校生・大学生に育つまで

絶対に守った
一度も破ったことのない
「あるルール」とは

なんだと思いますか?

走って信号を渡らない

つまり
もう少しで信号が赤になりそうな時は
走らないで次の青信号まで待つ!

え?そんなこと?
でも
意外と多いです。

歩行者用の青信号が
点滅しだすと

走って渡る親子が。

しかも
幼児の手を引いて
大急ぎで渡るパパやママ。

車を運転するとよくわかりますが
飛び出しと同じくらい
とっても怖いです。

横断歩道を渡る

これも書いてみると
ホントにあたりまえなのですが。

横断歩道がない所では絶対に渡らない。

ただし横断歩道があっても
車は必ず停まってくれるとは
限らないので

信号のある横断歩道まで
わざわざ行く。

わが家は
目の前の道路を渡るとすぐに
大型スーパーがあります。

でも家の前に信号のある横断歩道は
ありません。

なので
この道路をひょい!っと
渡ってしまう人が
結構いるんです。

交通量もありますし
休みの日には渋滞もする道路なので
横断するのはとても
危ないんです。

車の運転をするときは
いつ飛び出しがあっても
対処できるように

とても緊張して
走っています。

数分の差で後悔しないために


  • 走って横断歩道を渡らない
  • 横断歩道のある道路を渡る
  • できれば信号のある横断歩道まで行く

どれも数分もあれば
できること。

数分渡るのが
遅くなったくらいで

困ることはないはず。

それよりも
小さい子が大人の真似をして
無理に道路を横断するようになったら
とても怖いです。

すぐに交通事故に
合ってしまいます。

子どもたちの命を
守るために

わたしはここだけは
完璧なママでした。

道徳的な子に育ちました

  • 一度始めた習い事は辞めない
  • 学校から帰ったらすぐに宿題をする
  • ゲームは一日30分まで
  • 成績が下がったら携帯使用禁止

などというルールではなく。

もっとずっと単純なことで

驚きましたでしょうか。

こんな単純なことでも
子どもたちは
今でも守っていることを
自慢に思っているんですよ!

「オレは道徳的に育ったゾ」などと
申しております。

以上、
わたしの子育て自慢話でした。

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