派遣社員のランチ事情 初日にお弁当はもっていかないワケ

ワーママの思考

派遣社員の実際について、
シリーズ的に書いてきました。
事務派遣社員の面接は?エクセルはどのくらい必要?など
派遣社員 初日についてと、仕事はどのくらいで慣れるの?

こちらの記事もご覧ください
派遣社員の「3年ルールの抜け道」は現実的ではありません
派遣切りではないけれど 派遣終了です

今回は派遣社員のランチ事情について。

ランチ事情は社員だろうと派遣社員だろうと
特に違いはありません。

ですが、
初日のチョットしたコツを書いてみます。

ランチについてのハテナ

食堂はあるの?
値段は?
支払い方法は?
誰と食べるのか?
お弁当を持ってくる人はいるの?
お弁当はどこで食べるの?
冷蔵庫はあるの?
電子レンジはあるの?使っていいの?
給茶器はあるの?
お弁当はあらえるの?

など
ランチ一つとってもたくさんの??があります。

事前に詳しい説明があればよいのですが
なかなかそこまで気が回らず。

とにかく一回経験してみないと
わからないことだらけです。

初日はお弁当持参はキケン

様子がわからなければ
とりあえず手作り弁当は
持っていかないことをオススメ。

初日は職場も気を使ってランチに誘ってもらえます。
それが食堂組なのか?
お弁当持参組なのか?

食堂に行くなら
利用の仕方も教えてもらって。

もしかしたら初日なので
特別に上司がランチに連れて行ってくれるかも。

お弁当持ってきたのに勿体無いなぁ、、
と気を揉むのも残念です。

じゃあ何を持っていく?

誘ってくれた人がお弁当持参組だったら
お弁当が必要になりますよね。

そうなった時のために
持って帰れる食べ物を。

コンビニのパンとか
おにぎりとか。

お湯がある職場かわからないので
お湯を注ぐカップラーメンやスープは危険。

臨機応変に対応できるようにしておくと
気を使わなくて安心です。

初日だけ。

一度ランチを職場の人たちと食べておけば
職場特有のランチ事情を色々聞くことができます。

職場特有のランチ事情って?

例えば、

職場見学のときに
「ここはお弁当を食べるのに良さそうな場所だな」と
目をつけていても、

良い場所は
そこで毎日ランチを食べている人がいるものです。

食堂を利用しよう!
と適当な席に座ったら
毎日そのテーブルを使っている
グループがいるかも知れません。

毎日のランチは
こんな暗黙の了解が存在しやすいもの。

派遣社員がいきなり
「馴染みのおきまりの場所」を占領してしまったら、

ちょっと無用の反感を買われてしまうかも。

一人で食べたいなら

もし1人が良いなら、
数日経ってから
一人で食べ始めれば良いのです。

その頃にはランチ事情もわかってきて
どこかで一人ランチ出来る場所も
確保できるでしょう。

かく言う私も、1人ランチ。

デスクで食べるという味気なさですが、
誰にも気を使わずに
快適です。

ランチを一緒に食べなくても
仕事でしっかりと会話していれば
大丈夫です。

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