フライパンのフタ買い替え ダイソー500円のシリコーンフタ

ワーママの優れもの

今話題のダイソーの500円商品、
「シリコーンフタ」

使ってみたらとても良いです。

すこしデメリットもあったので
ご紹介したいと思います。

フライパンのフタがガタガタ

フライパンを買うときは、
フタがついていません。

鍋はフタとセットで売っていますが。


長年使っているフライパンのフタが
劣化していてガタガタ。

縁がゆがんでいて

フタをしてもすき間ができています。

わたしは夕飯が残ると

フライパンにふたをして
冷めたらそのまま冷蔵庫にしまいます。

SNSでみると
きちんとパックして冷蔵している方ばかり。。

フライパンごと冷蔵庫に突っ込むなんて
私だけ?

まあ、そこは気にしないことにして!

すき間が空いていると
残り物の臭いが冷蔵庫にもれてしまう、

冷蔵庫の臭いが残り物にうつってしまうので

このすき間がとても気になっていました。

ダイソー シリコーンフタ

毎日のように使うフタなのに
なかなか買い替えをしなかったのですが

ダイソーでシリコーンフタを発見。

500円とダイソーにしては高額ですが。

ダイソーでは3サイズ売っています

  • 24センチ 26センチ、28センチ兼用
  • 22センチ、24センチ、26センチ兼用
  • 16センチ、18センチ、20センチ兼用

この辺りがそっくり↓

フィット感ばつぐん!

フタが欲しいのは26センチのフライパン。

そこで1番大きいサイズのフタを買いました。

先ほどと同じようにフタをすると、

ガラス部分が多いので
フライパンの中身がよ〜く見えます。

すき間もなくピッタリで気持ち良い!
シリコーン製のメリットですね。

これで冷蔵庫に突っ込んでも大丈夫!
プチストレスが減りました。

フチはしっかりと段差があります。
これでしっかりとフィットするんですね。

重いのがデメリット

このシリコーンフタですが、

使ってすぐに思ったのが
「重い・・・」

お店でも手に取ってみたのですが、
重さってお店では気がつかないんですね。

透明なところが多くて
調理中に中身が見えるのはとても便利

だけど、透明な部分は
ガラス製なので重いのは当然ですよね。

実際に重さを測ってみると、

今まで使っていたアルミ製のフタは

・318g

に対して、ダイソーのシリコーンフタは

561g。

これが結構ずっしりと感じます。

重いと、当然取り回しが悪くなる。
洗うのも「よいしょっと」という感じ。

これが唯一のデメリットです。

気にする?気にしない?もう一つのデメリット

これは
気になる方と全く気にならない方が
いらっしゃると思いますが

もう一つのデメリット。

シリコーン製特有の
洗っても目立つ水のあと、とホコリ。

いままでの画像も
1ヶ月くらい使用したのシリコーンフタを使っているため

シリコーン部分のよごれ?が目立っています。

洗っているので問題ないのですが、
写メを撮ると

跡が結構残っていてびっくり。

ちょっとしたデメリットでした。

これがあると便利そう

古いフライパンフタでも
新しいフライパンフタでも

不便に思っているのが
調理中のフライパンの置き場所。

フライパンにスタンドがついていると便利だったかな↓

フタにスタンドを取り付ける
便利な商品もあるんですね↓

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