子どもたちの安全な登下校のために

ワーママの思考

小学校に入学すると
家に1人で帰ることが
増えてきます。

安全に子どもたちが登下校するために
特に気をつけていたことを
書いていきます。

玄関では素早く

わが家は朝、


子どもたち

の順番で家を出ていました。

子どもたちが最後。

なので子どもたちは
家を出る時に鍵をかけなければいけません。

玄関の外で
鍵をかけるのに時間をかかると
周りからすぐに
子どもが鍵をかけている、つまり
「家にはだれもいない」
とわかってしまいます。

また
帰宅したときに
鍵を開けるのに時間がかかると
「家にだれもいない」ことが
わかってしまいます。

家に子どもしかいないと
わかってしまうと
とても危険。

ですので

  • ランドセルをおろさずに
  • 鍵をさっと取り出せて
  • なるべく素早く家から出入りする

ことを心がけていました。

ランドセルに鍵をつけていましたが
なるべく「鍵」とわからないように
こんなケースを使っていました。

鍵をサッと取り出して
ドアを開けて入る練習もしましたよ。

鍵の持たせ方

すでに書いたように
鍵はランドセルにつけました。

中には
首から下げている子もいました。

首から下げる場合は
鍵を服の中にしまっておかないと
持っていることが目立ってしまいます。

鍵を服の外に出したまま
帰り道に遊んだりすることもあって
なにかにヒモがひっかかり
首が締まらないか。
と、首からさげるのはちょっと危険。

そして
体育の着替えのときに
なくしてしまうこともあるので

わが家では
ランドセルにつける方法に
おちつきました。

名札はつけない


通っていた小学校は
名札を胸につけるルールがありました。

名札には
「〇〇小学校 ◯年◯組 フルネーム」
が書いてあります。

これを胸につけて歩くと
子どもの名前を
不特定多数の人に教えているのと同じ。

知らない人でも
名前で呼ばれると
子どもは「知っている人かな」と安心して
ついていってしまうかも。

とても心配だったので
この名札をつけていったことは
一度もありません。

小学校から注意を受けたら
つけない理由を説明しようと思っていましたが

つけなさいと
注意されることはありませんでした。

子どもにも
なぜ名札をつけないのかを
キチンと説明していました。

小学校のルールを守らないことにはなりましたが
子どもの安全を守るためです。

横断歩道で気をつけること 1

通学路には

信号のない
交通量のおおい横断歩道が
ありました。

車がとぎれるのを待って
「右みて、左みて、もう一度右をみて」渡る。

警察の交通ルール教室で教わったのは
子どもは左右の視界がせまい
ということ。

「右左、右」とみるときに
大人よりもしっかりと
首を左右に曲げてみるようにと。

これはしっかりと
子どもと練習しました。

横断歩道で気をつけること 2

帰り道、
お友達と楽しく帰るのは良いのですが
ひとつ心配が。

横断歩道を渡る時、
お友達が先に渡ってしまったら

あわてて
よく車を確認せずに
お友達を追いかけてしまう。

そうすると
車道に飛び出して
事故になりかねません。

子どもと道路を歩くときは
いつもいつも
「お友達を追いかけて、急いで渡らないんだよ」

と話してきかせていました。

みんなで帰るのは楽しいし、安心でもありますが
道路いっぱいに広がって歩いたり
突然走り出したり
危険もあります。

車を運転するときも
子どもたちが何人かで歩いているときは
徐行して
すぐに車を停止できるよう
よくよく気をつけています。


横断歩道で気をつけること 3

道路を渡る前
車がとぎれるのを待つ時に

車道ぎりぎりにたっている子どもを
よく見かけます。

右折する車にまきこまれそう。

本当に危ないので
信号を待つとき、
車がとぎれるのを待つときは
充分に下がって待つように。

これも
いつもいつも子どもには
話していました。

たくさん注意しすぎないで

以上、
安全に登下校できるように
わたしがやっていたことを
書いていきました。

たくさんありますか?

でも
命にかかることなので
本当にしつこく何度も
言っていました。

そのかわり
命にかかわらないこと、

例えば
家に帰ったらダラダラしない
とか
遊ぶ前に宿題をしなさい
などは

交通安全や防犯にくらべたら
「どうでもいいこと」。

小学校低学年のときは
本当に気をつけて欲しいことだけ。

あまりたくさん
やらなければならないことは
言わないで。

今日も無事学校に行って帰って
よかったよかった


わたしには充分でした。

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