在宅勤務 ここが良い!ここが困る。これが辛い・・

ワーママの思考

わたしの勤める会社でも在宅勤務をすることができます。

東京にある本社は、ほぼ100%に近い割合で
在宅勤務となっていますが、

わたしは地方(東京近郊)勤務なので
可能な人は行う、な感じです。

何回か在宅勤務をしてみて
良かった点と困った点、さらに、辛いことがわかってきました。

良かったこと 通勤がない

皆さんの想像どおり
通勤時間がないこと。

これは本当に感涙ものです。

私はほとんど渋滞のない
ドアツードア50分ほどの車通勤ですが
それでも毎日2時間近くも時間が浮くのは嬉しい限りです。

その2時間を有効活用しているかというと、
携帯みてダラダラしてしまうのですが、

よいのです。

ダラダラする時間も大切。

満員電車に乗っている方は
体力的精神的にかなりラクだと思います。

良かったこと ちょい家事

これができる時とできない時がありますが、、

ちょっと洗濯物を入れる。
帰宅後に取り入れると
夜露で湿っている気がする・・

洗濯物をお昼すぎころにパパっと取り込める!

ちょい買い物も。

道路を挟んだところにスーパーがあるので
昼休みにちょい買い物ができちゃいます。

もともと私は買い物が速いので、
昼休み時間で充分。

他に、
洗い終わった食洗機の食器をしまったり
洗面台をパッと洗ったり

ちょい家事ができるのは嬉しい。

良かったこと 家族が体調不良のとき

今までは
子供がちょっと具合が悪かったり
微熱があって学校を休むときも

仕事が休めなくて、
子どもを1人で寝かせて会社に行くこともありました。

今は特に1人にしておくのは怖いので
在宅勤務にして、

仕事をしながら子どもたちの様子がみれるのは
本当に助かります。

困ったことは

トラブルが起こった時は
断然会社にいる方が解決が速い。

特に私は今の部署に来てから
日が浅いので、

経験者と相談しながらトラブルを解決していきます。

会社にいればすぐに相談できるのに
在宅勤務だとアクションが遅くなりがち。

また、相手の顔をみながら話ができないので
どう思っているか、の反応がわかりにくいです。

仕事を覚えていない段階での在宅勤務は辛いですね。

異動したばかりや、新人など・・

1人で問題を抱えてしまいがちです。

在宅勤務だと、メールでの連絡が主なので
メールが届くたびにヒヤヒヤしています。

こういう時は、心に余裕がなくなり
ちょい家事ができなくなります。

家にいるからちょっと家事ができてラクだよね!
というのは、仕事も調子が良い時限定です。

仕事にトラブルはつきものなので
ちょい家事なんてできない!日のほうが
断然多い。

なので、たとえば夫や妻が在宅勤務しているからと言って、
多くを期待してはいけません。

つらいことは

On / Offの切り替えがしにくい。

会社に行っていれば
「仕事おわり!」と帰る準備をして、
帰り道車を運転をして、
ちょっと買い物に寄ったりして、

「ただいま〜」と家に入る。

その一連の儀式がないと、

仕事終わって、すでに家にいるのはラクですが
気持ちの切り替えがホント難しい。

特にトラブルや嫌なことが起こった日は
ずっと頭の中で仕事のことを考えてしまったり

これがとても辛いです。

仕事場所の確保は必須

仕事をする場所がない!

在宅勤務がすすんで、郊外に広い家を購入するのが
流行っているようですね。

私はリビングの机をつかって仕事をすることが
1番多いですが、

子どもたちが学校に行っている時間は
子どもの机を借りることも。

子どもたちが帰ってくると
寝室に行くことも。

寝室は畳で机がないので
パソコン作業がとても疲れます。

会議やトラブル対応の時などは
やはり周りに家族がいると話がしにくい。

1人になれる空間がないと辛いですね。

苦情も言いますし、怒られることもありますし
お詫びの電話をすることも、あちこちにお願いして回ることも。

また、事務作業も集中して行わないと
間違えると大変なことになる。

そういう時に部屋にこもるのは
仕方のないこと・・と思います。

職場の雰囲気も大きい

わたしは比較的
在宅勤務のしやすい職場におりますが、

それでもいるんです。

  • 在宅勤務なんて暇でいいね
  • どうせ仕事していないだろう
  • 直接話をしないとダメだ
  • 週1回以上の在宅勤務はサボり

こういうことを言う人が。

気にしなければよいのですが
私はこの人に仕事を教わらないといけないので。

幸い上司は理解があるので
この人と仕事で関わりが少ない人は

ガンガン在宅勤務しています。

部署によっては、誰も全く在宅勤務していないところも
あるので、

恵まれている方だとは思います。

やはり在宅勤務は続いてほしい

困る点も辛いこともありますが
やはり在宅勤務は続いてほしいです。

共働きの強い味方になると思います。

自分で事業をしている方と
私のように会社勤務の方とでは

在宅勤務の様子も異なると思いますが。

私個人としては、早く仕事を覚えて
ごちゃごちゃ言われずに在宅勤務できるようになりたいなぁ、

会社のしがらみって大きいですね・・

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