昭和な上司の元で在宅勤務は定着するの・・?

ワーママの思考

私の会社で在宅勤務が導入されて2年。
こちら在宅勤務の良いところや困ることなどつらつら書いてます
在宅勤務 ここが良い!ここが困る。これが辛い・・

いろいろあるけれど
やっぱりワーママには本当にありがたい在宅勤務。

定着するといいんですけど・・

いわゆる「昭和」の上司と、会社の雰囲気

在宅勤務が始まった頃の上司が、
「相手に会って話をしないとダメだ」という人でした。

その上司は、

  1. 会って話をしないと誤解が生じる。メールより会いに行け。
  2. メールしたら、相手に電話をして確認すること
  3. 在宅勤務できる人はヒマな人

という考えの人で。

奥様が全部家事をしているその上司はいくら残業しても良いでしょうけど。

私だって昭和ど真ん中ですが
子ども3人のワーママをやっていると残業なんてしたくない。

日中がっちり仕事して、さっさと帰るコスパの良い社員なんです。

残業=たくさん仕事してて偉い!
という雰囲気がどうしてもあるんですよね・・いまだに。

会って話をしないと誤解が生じる。メールより会いに行け。

込み入った仕事やお願いごとなど会って話をした方が良い時もあります。
でも、毎回毎回なんでもかんでも相手先に行くのは時間がかかる。

以前はすべての打ち合わせを往復2時間近くかけて
取引先の会社に行っていたので。

ちょっと打ち合わせをするのでも半日かかる。

今はWEB会議もかなり浸透してきました。
往復の2時間は時短になるので、WEB会議さまさま。

でもその上司は「雑談」も必要と考える人で
WEB会議だと要件だけになりがちなのも気に食わないようです。

メールしたら、相手に電話をして確認すること

これは在宅勤務とはあまり関係ないのですが。

メールをしても相手はちゃんと読まないので
電話をして確認すること!と言われていました。

その上司をCCに入れてメールをすると、
「このメールの件、相手に電話した?」とチェックされます。

電話をすると強制的に相手の仕事を中断させるので
メールだけにしてくれって人もたくさんいます。

特に若い世代はそうなんじゃないのかな?
いちいち電話すると「うざいおばはん」認定されそうでイヤ。

今の上司は目の前に座っていますが指示はすべてメール。

メールはあとから簡単に検索できるのでだんぜん便利です。

かつ仕事のやりとりも記録として残るので
電話だけで済ませてしまうと後々困ることが多いんです。

記録に残ってほしくない内容は電話しますけどね。。

在宅勤務できる人はヒマな人

こういうことを発言する上司って。

「おたくの部署、在宅できて暇でいいですねぇ」なんて大きい声で電話してる。

在宅だと、作業がたくさんある時は集中できて良いんですよね。
気がつくとトイレ以外休憩していないことだってよくあります。

たしかに仕事のない時は携帯いじったりしてます。

会社にいても携帯いじってる人沢山いるし、
給湯室や喫煙所でずっとおしゃべりしてる人たくさんいます。
それは仕事上のコミュニケーションだそう。

価値観の違いは仕方ないけど
制度として導入された在宅勤務を使いづらくしないでほしい・・

アフターコロナで定着するか?

取引先の大企業は、今は100パーセント出社になったそうです。

その会社のワーママさんがとてもガッカリしていました。

誰もが知ってる大企業が、在宅勤務廃止のながれ?
会社に体力があるんだから、むしろ週休3日とか率先して取り入れてほしいですよね。

私の会社は、在宅勤務とフレックス制度を導入したのは
ワークライフバランスのため。

あと新卒にとって魅力ある会社になるためって
うたってたから出社100パーセント!とか時代に逆行しないで欲しいなー!

どっちの方がいいのだろう

私の仕事は
100%在宅勤務だとすぐに相談できないので、出社した方が
仕事がはかどることもあります。

100%出社とか会社側が決定しないで
個人の裁量にまかせてくれればいいのに。

通勤時間がないのと、自宅で仕事をすると
夜の疲れも全然違うんですよね。

あ、でも夫が在宅勤務になって
昼ごはんの用意とか増えてしまった方は

在宅勤務なんてなくなれ!って思いますよね。


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