ワーママ的加湿器の選び方。スチーム式加湿器が清潔で手入れも簡単

ワーママの優れもの

インフルエンザ予防には、部屋の加湿が有効です。
我が家も数年前まで使用していましたが

途中から使うのを挫折しまして、
今年新たに購入しました。

長女
長女

そういえばウチにしばらく加湿器なかったね。どうして挫折したの?

ワーママ的観点からどの加湿器がよいか、
また使用の様子などを書いていきます。

今回は長男の部屋(7畳)長女の部屋(4畳半)に置く加湿器を探しました。

加湿器の種類

加湿器には下のような種類があります。

簡単に特徴を並べてみました。

スチーム式:タンクの水を加熱して蒸気を作って加湿する。
利点 保温効果がある。加熱するため雑菌が放出されない。加湿効果が高い。
欠点 消費電力が高い。吹き出し口が熱くなる。

気化式:フィルターに吸わせた水をファンで空気中に送り出す。
利点 加熱しないので電気代が安い。音が静か。
欠点 フィルターの交換や掃除などお手入れが大変。殺菌効果が期待できない。

超音波式:超音波で水を水蒸気に変換する。
利点 加熱しないので電気代が安い。音がとても静か。
欠点 殺菌効果が期待できない。

ハイブリッド式:2つの加湿方式を組み合わせたもの。「気化式+温風気化式」や「超音波式+加熱式」など。
利点 互いの加湿方式のデメリットを補っている。お手入れが簡単なものもある。
欠点 本体価格が高い。

これだけは譲れない条件とは

私が加湿器選びの1番の条件にしたのは
「カンタンに清潔を保てる」こと。

お手入れをしていない加湿器から出る水には雑菌があり、
その雑菌が部屋中にまき散らされて身体に不具合がでる
と知ったからです。

お手入れの手順が多かったり
洗う箇所の構造が複雑だと
どうしても手入れが疎かになってしまいます。

そして加湿器のいろんな所がヌメヌメしてきます。

数年前に買った加湿器はどのタイプか忘れてしまいましたが
お手入れ不足で

タンクの底の水が茶色っぽくなっていました。
これは絶対に雑菌をまき散らしてる・・

加湿器を挫折してしまったのはそのためです。

子どももまだ小さくて忙しいワーママには
マメなお手入れはできませんでした。

スチーム加湿器にしたワケ

それぞれのタイプの加湿器を調べて
雑菌が発生しやすいものは候補から外したら

スチーム式とハイブリッド式が残りました。

ハイブリッド式は本体価格が高いのと
本体が大きいのもネックとなりました。

スチーム式は熱い蒸気がでるので
まだお子さんが小さいうちは
危ないかも知れません。

我が家は1番下の子が中学生なので大丈夫です。

電気代はかかりますが
お手入れがほんとにカンタンで清潔。

もし次の年に使うのには汚れがひどい状態でも
買い替えできる価格なことも決め手になりました。

メーカーは安心のアイリスオーヤマです。

使い方は単純・カンタン

大きいタンクでないため水がなくなるペースも速い。
こまめに入れるので、タンクの中の水が清潔に保てます。

ここから水道水を直接入れます。

リビングに加湿器がいらないのは
水蒸気を発生させるガスファンヒーターを使用しているため。

ガスファンヒーターが暖房で1番おすすめ

長男の部屋もガスファンヒーター使用中は加湿器はいりません。

ガスファンヒーターは換気が必要なので
寝るときは止めて
この加湿器を使っています。

加湿器とパネルヒーターで電気代が安い

部屋の湿度が上がると暖かく感じます。

長女はエアコンをつけず
足元パネルヒーターと加湿器を使っていますが
今日の大寒気の日でも大丈夫です。
(ちなみに我が家は関東平野部にあり、集合住宅なので機密性があります。)

足元パネルヒータは大ヒット!今年も使っています。
足元パネルヒーターと加湿器の組み合わせ 暖かくて電気代が安い!
換気で職場が寒い!今年もこの暖房器具で足元あったか
パネルヒーター2台目購入したので比較しました

スチーム式は電気代がかかりますが、
このアイリスオーヤマの加湿器は小さいので大丈夫。
パネルヒーターとの組み合わせでかなり電気代が安くなりそう。

温度湿度調整をして
体調を崩さないようにしていきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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