お掃除ロボット ワーママが使いこなせなかったワケとその後

ワーママの優れもの

お掃除ロボットは
ワーママの3種の神器。

ボタン一つで
帰宅したら家中がピカピカ。

のはずが、使いこなせなかった!

どうしてでしょう?

ルンバがきた

ルンバを買ったのが2010年。

子どもたち
9歳7歳4歳。

みんなまだまだ
手がかかる年ごろです。

少しでも家事を減らせるよう
ルンバを買いました。

期待でワクワクしていました。

あらかじめ片付けが必要

ルンバはお掃除ロボットです。

障害物はある程度
避けてくれますが

お掃除ロボットを起動するまえに

「片付け」

が必要です。

  • 教科書・ノート
  • えんぴつ・けしごむ
  • ポケモンカード
  • レゴブロック
  • 3DS
  • ゲームソフト
  • リカちゃん人形
  • リカちゃんの小物

大きいものから
こまごまとしたものまで
床がモノで散乱している。

自分のものは自分で片付ける!

となっていればよかったのですが。

なかなかそうはは
いかないですよね。

しかも
片付けても片付けても
無限に出てくる床の散乱物。

掃除は
掃除機をかける
より
片付ける
方が大変なんだと

気がつきました。

小さいものも拾っておかないと

吸い込み口は
掃除機ほど大きくありません。

また輪ゴムなど落ちていると
ルンバの回転ブラシが巻き込んで
停まってしまいます。

おおきいモノを片付けておく
に加えて

回転ブラシにひっかかりやすいものも
拾っておく。

なぜかうちの男児は
輪ゴムを飛ばすのがクセで
あちこちに落ちています。

長いヒモなども
なぜかよく落ちています。

普通の掃除機なら輪ゴムくらい
吸っちゃうのになーと
思いながら

ちまちまと拾っていきます。

ゴミ捨てが

ゴミ捨てが意外と大変。

あの円盤のなかに
ゴミ箱も設置されているので
すぐにゴミが溜まってしまいます。

掃除のたびに捨てる、と
説明書にはあります。

さすがに毎回はゴミ捨てしませんでしたが
大きい掃除機よりは
頻繁に捨てなければならない。

これが
ちょっと大変なところでした。

他のメンテナンス

回転ブラシに髪の毛などが
からまります。

からまると動かなくなってしまうので
円盤内部のメンテナンスが必要。

円盤をよいしょとひっくり返して
ネジを外して、、

またバッテリーも
数年で取り替える必要があります。

メンテナンスの点では
圧倒的にキャニスター式掃除機がラクですね。

ちょっとした積み重ねで

つまり
ルンバを挫折してしまったのは

  • 事前の片付け
  • 事前のゴミ拾い
  • 頻繁なゴミ捨て
  • メンテナンス
  • バッテリー

とルンバ環境を整えるのが
意外と大変だったからです。

留守中に稼働するので
途中で止まってしまわないよう
なにかと気をつかいます。

10年後の今なら

しかし!

10年経ちました。

子どもたち、19歳17歳14歳。

生活面では
手がかからなくなりました。

子どもたちの遊び道具は
携帯かガジェット。

床にさほどモノが散乱していません。

そして10年前よりも日常生活に余裕があります。

今ならルンバも使えるなあ

とフツフツと
お掃除ロボットが欲しくなっているのでした。

さて、どうしましょう・・?

掃除機ダイソンについての
記事もあります。
ぜひご覧ください。
ダイソン掃除機の吸引力やお手入れについて

ほうきこそ時短。おすすめです。
棕櫚ほうきとちりとりは子育てママの味方 メリット5つ

タイトルとURLをコピーしました