おすすめの洋書2冊 

多読や英語など

読書がストレス解消のわたし。

おすすめ本をご紹介します。

今年のお盆休みも
読書三昧で超充実していました!


ご紹介の中で、「読みやすい英文」「読みにくい英文」と書いていますが
読みやすい基準は「ハリーポッター」です。

「ハリーポッター1〜3」 かなり読みやすい
「ハリーポッター4〜5」 ほぼ読めるが意味がわからない箇所もあり
「ハリーポッター6」   読めるが意味がわからない箇所あり

わたしの英語力はこんな感じです↓

  • 留学経験なし
  • 推薦入学だったので受験英語を勉強したことがない
  • その後大学卒業まで全く英語に触れず
  • 29歳から絵本から多読を始めたが、
  • 子育てのため14年間停滞
  • 43歳から約7年多読だけを続けて
  • TOEIC860を取得

Me Before You

6ヶ月限定の介護職についたルーが出会ったのは、事故で四肢麻痺になった
かつての実業家ウィル。はじめは冷たい態度をとるウィルだったが、ルーの
実直な態度に徐々に心を開き、またルーもウィルのおかげで自信をもてるようになる。
だがある日、彼女は知ってしまう。ウィルがスイスの尊厳死施設に予約を入れていたことを。

いのちと生き方について考える、世界で大反響を読んだベストセラー・ラブストーリー。

「BOOK」データベースより

四肢麻痺というのはこの本の中では
自分で水も飲めない食事もできない状態です。

本人にとって非常に過酷です。

フィアンセもいた実業家が
交通事故で突然四肢麻痺となり

当然生きる気力も失っていきます。

介護にやってきたルーと徐々に打ち解けていく過程が
とても丁寧に描かれていて、
ちょっと痛快さもあって、

これはきっとこうなるかなと
想像して読んでいたのですが、

最後は・・・

Jojo Moyesの本は他に6冊読みました。
どれも余韻の残る読み応えのある本です。

セール情報がわかれば
必ず購入する作家です。

最初はちょっと英語が難しい?(ハリーポッター6レベル)
もしかして投げ本になるかも??と思いながら
読み進めていくと、もうやめられません。(ハリーポッター3レベル)

その中でもこの「Me Before you」は
1番心に響く、今まで読んだ洋書の中でも
おすすめしているものです。

邦題 ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日

映画 世界一キライなあなたに

本書の続きとなる
・After you
・Still Me

セールにならないかな。

Where the Crawdads Sing

ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のために彼女のもとを去っていく。以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニが鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく。。。みずみずしい自然に抱かれ生きる少女の成長と不審死事件が絡み合い、思いもよらぬ結末へと物語が動き出す。全米500万部突破、感動と驚愕のベストセラー。

「BOOK」データベースより

英文は「ハリーポッター1」くらい。
とても読みやすいです。

不審死事件の捜査と、少女カイアの生い立ちが交互に描かれます。

カイアの生い立ちだけでも
立派に小説として成り立つのに
どうしてミステリーにしたのかな?

と思っていたのですが。
(あまりミステリーが得意でないため)

やはり最後はミステリーの解明が本筋となっていき
ドキドキの展開。

久しぶりに夜更かししてしまう本に出会いました。

わたし、この書評を書くまで、
craw を カラスと、
題名を「カラスの父のなくところ」と思っていました。ハハハ・・

今年のお盆休みに一気に読み、それだけで
「よい夏休みだった!」と思える良本でした。

邦題 ザリガニの鳴くところ
訳が素晴らしいというレビューもありますね。
いつか読んでみたい。↓

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