多読の大定番大人気その1 やさしいレベルのおすすめ4冊

多読や英語など

読みやすくて、でもお話はとても深く心に残る洋書。

大大オススメのルイス・サッカーをご紹介していますが、
ハリーポッターやHOLESはまだ難しい。そんな方におすすめ洋書!
Holes作家の1番やさしい洋書は多読初心者におすすめ

この作家も、ルイス・サッカーに負けない良い作品がたくさんあります。

というか、ルイス・サッカーよりも有名なので
ご存知の方も多いのでは!

大定番 ロアルド・ダール

多読をする人にはおなじみロアルド・ダール。

1番有名なのは、ジョニーデップ主演で映画化された
チャーリーとチョコレート工場だと思います。

ロアルド・ダールの描く物語は
奇想天外はちゃめちゃで、なにそれ、どうなってるの〜⁉︎な驚きがたくさん!

痛快な結末も多くて
読み終わって「あー!楽しかった!!」
と満足感タップリの余韻にひたれるところが好きです。 

多くの作品でクェンィン・ブレイクが挿絵を描いています。
味のある絵がまた良いのです。

いろいろなレベルの作品がありますので、
私が読んだ中で易しいものからご紹介していきます。

The Magic Finger 魔法のゆび

鳥を撃つのが好きなグレッグ一家のひどい仕打ちに怒った少女の指から魔法の光が発した。
魔法の光によって、グレッグ一家は鳥に変身してしまう。
はたして鳥になった一家はどうなってしまうのか?

人間の身勝手さを考えさせる内容です。

テンポ良く話が展開するのであっという間に読めてしまいます。

分からない単語があっても、絵が多くてサクサク読めます。

総語数約3800語

Fantastic Mr Fox 父さんギツネバンザイ

ジョージクルーニーで映画化もありますね

よくばりな3人の金持ち農場主に追いかけられる狐のお父さんMr FOX。
農場主はブルドーザーでMr Foxを探そうとします。

家族を守るMr FOX。
小さい子狐をつれ、クタクタになりながら進む地下のトンネル。
農場主との戦いの行方は?

お父さんギツネがとても頼もしくて、そのお父さんを信じる子ギツネたちの姿が愛らしい。
この本では人間ではなく動物たちのほうに家族愛を見ることができます。

自分たちのためだけにどんどん山を切り崩していく人間たち。
動物のほうが賢いのでは?と考えさせられます。

総語数約9200語。

The Giraffe and the Pelly and Me こちらゆかいな窓ふき会社

キリンとペリカンとサルの3匹は窓ふき屋!
彼らとその友達のビリーは大金持ちの屋敷の窓をふく仕事を引きうける。
そこでおこる数々の事件。
そしてビリーの願いはかなうのか?

こちらもダールらしいぶっとんだお話です。
動物たちが可愛い。
ラストも爽快です。

総語数約6800語。

子どもたちがこの本の和訳が大好きで何度も読み聞かせをした懐かしい本です。

George’s Marvellous Medicine ぼくのつくった魔法のくすり

ジョージは自己中心的で魔女のような祖母と留守番をすることに。
意地悪い祖母は薬を必要とするけど
ちょっとしたキッカケから強力で不思議な薬を調合してしまいます。
どんな薬なのか?
その薬を飲んだ祖母はどうなってしまうのでしょう?

これまでご紹介した中では、1番単語がわかりづらいかもしれません。

挿し絵がふんだんにあるので
わからない単語が気にならない人は、勢いよく飛ばして読めます。

辞書を引きながら読んでも良いでしょう。

終わり方がなんともシュール。
この本も子どもたちと和訳を読みましたが、
最後は「それでいいんかい!」と叫んだ記憶が。

総語数約11600語

続きはパート2で

この記事ではダールの中でやさしめの本をご紹介しました。

ルイス・サッカーのMarvin Redpost と同じくらいのレベルだと思います。
Holes作家の1番やさしい洋書は多読初心者におすすめ

書いていて、子どもたちに和訳を読み聞かせた懐かしい思い出がよみがえりました。

ダールの本は、ちょうど本を読まなくなる小学生にもぴったり。
和訳で親しんでいると洋書も読みやすいです。

子どもたちが洋書を読むときにも
慣れ親しんだ本からはじめると良い!

とにかく楽しいお話しばかりなので
洋書でも和書でも本当におすすめです。

パート2ではもう少し難しくて長めの作品をご紹介します。

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