ORT 紙の本とデジタル版どっちがおすすめ?

ワーママの思考

ORTが幼児英語に良いのは有名ですね。

でも紙の本だと値段が高いんですよね。。

今はデジタルでお得に読めるORTがあるんです。
Oxfordが公式で出しているのは下の二つ。
公式なので安心です。

①無料で読める「Oxford Owl」

詳しい記事はこちらをご覧ください ORTを無料で読む!登録方法と使い方を詳しく解説します

②月990円でもっと沢山ORTが読める 「Oxford Reading Club」

詳しい記事はこちらです。 ORTが月990円で読み放題!

この記事では紙の本とデジタル版、
どちらを選ぶと良いかについて、


ORT歴10年以上の私が書いていきます。

デジタル版のメリット 3つ 

デジタル版のメリット1つめは

なんといっても
安いこと!

ただし無料版だとちょっと冊数がもの足りないかもしれません。

有料版(といっても月990円!)だとORTなら約300冊が
読み放題です。

ORTの紙の本はレベルによって多少値段が異なりますが、

おおよそ1冊600円です。

600円 x 300冊 = 180,000円!

Oxford Reading Clubの年間契約は月額990円より更に安く、
年11,000円ですから、

3年契約したとしても
33,000円。

15万円もお得!

実際わたしはORTだけで20万円くらい買っています。

比較にならない値段の違いですね。

メリット2つめはカンタンにたくさんの操作ができること。

ネイティブの音声は本文のページをタップするだけで
すぐに聴けます。

さらに本文を読んで聞いたあとに
さまざまなアクティビティができます。

アクティビティはデジタルのほうが
子どもは喜んで取り組みます。

メリット3つめは
場所を取らないこと。

ORTは一冊一冊が薄いのですが
冊数があると収納場所が必要になります。

わが家のORTたち。
レベル分けもしていなくてグチャグチャ。
他の洋書もまざってるし・・
写っていない右側にもあります。

デジタルならガジェット1つ。
もちろん携帯でもみることができます。

デジタル版のデメリット 4つ

デジタル版のデメリット1つめは

「レンタル」であること。

いくら支払っても
自分のものにはなりません。

デメリット2つめは

パラパラとみれないこと。

ORTは伏線がはってあったり
かくしキャラがいたりと

あっれ?と
前のページをめくってみたくなります。

それが気楽にできないのは
ちょっと惜しい。

デメリット3つめは

デメリット2つめと違う意味で
パラパラとみれないこと。

リビングなどに
ORTをさりげなく数冊置いておくと
子どもがふと
パラパラとみることがあります。

そのまま読みふけることも。

家のあちこちに本をおいて
いつでも手に取ることができるようにする、
というのは、

英語に限らず子供を本好きにする
常套手段です。

これができないのは
とても残念なことです。

デメリット4つめは

ガジェットを使うこと。

これが一番のデメリットだと思います。

1〜2歳児に携帯画面をみせる。

まだまだ世間は携帯育児にたいしては否定的ですね。
ママもちょっと迷うところかも。
また、べたべたの手で携帯をいじられることも覚悟です。

幼稚園に通うくらいの年齢になると、
「携帯」に興味シンシン。

ORT以外のコンテンツを観たがります。

ママやパパがいつも携帯をみているのを
子どもは知っています。

たとえ子どもの前でママやパパは携帯を見ないようにしていても、
外にいけばみんな見ています。
お友達のママ、とかね。

なので携帯でプリキュアや戦闘物や、
おもしろ動画などを見たがるのです。

これはほぼ「絶対」そうなります。

小学生にもなれば
もっと強烈に

携帯を見たがります。

ママの携帯をほぼ独占、なんてことも。
自分の携帯をもっているお友達だっているんです。

兄弟がいる場合は、
ガジェットの取り合いになります。

子育てをしていく上で、携帯に関する悩みは
避けることができません。

携帯(またはガジェット)に触れる機会を
早い年齢から積極的に作ってしまう、というのが

とても悩ましいところです。

紙の本のメリット 3つ

デジタル版のデメリットの反対になりますが、

メリット1つめは
購入するので自分のものになること。

実はORTは上質の紙でできているので
経年劣化がほとんどありません。

よくあるペーパーバックの洋書は、
陽の当たらない場所に保管していても
年数が経つと紙が茶色になってきます。

くらべるとよくわかります。
両方とも同じ場所に13年ほど収納していたものです。

ですから、購入してしばらく読まない時期があって、
数年後に引っ張り出してきても
綺麗な状態で読むことができます。

デジタル版のデメリットの真反対である

パラパラとページを行ったり来たりできること、

子どもの目につきやすいところに
さりげなく本を置いておけること、

は、メリット2つめと3つめになります。

家の中にちらばっていても
洋書だとちょっとお洒落です。

紙の本のデメリット 3つ

紙の本のデメリット1つめは
場所をとること。

これですから・・・

デメリット2つめは

気軽に音声が聞けないこと。

紙の本にも音声がついてきますが、
聞くためにはオーディオなど別に準備が必要ですね。

つい億劫になり、
聞かなくなる可能性も・・

そして最大のデメリット、3つめは
値段が高いことです〜。

これにつきますね。

1冊約600円します。

スペシャルパックで買っても
ほとんど安くはなりません。

中古でも
メルカリでも
オークションでも

あまり値段が下がりません。

デジタル版と紙の本、どっちが良いの?

デジタル版と紙の本のメリット・デメリットを
みてきて、

ORT歴10年以上、
子育て歴19年以上
ワーママ歴18年以上

の私の結論は、

  • 子どもが小さいうちは紙の本
  • でも無理にORTに取り組まなくてもOK
  • 中学生くらいになったらORTを!

です。

中学生くらいになると
携帯、タブレットは当たり前になってきます。

わが家の高校生(男子)は

  1. PS4をやりながら
  2. iPadでYouTubeを観ながら
  3. 携帯でゲームをしながら
  4. 家族と会話をします。

もう一台あればこれに音楽をかけたりもします。

こういう時代なので
もう親であってもガジェット使用は止められませんし、

周りの高校生も皆んなこんなものですよ。

勉強は面倒だけど英語は必要なんだよな〜と
本人も充分わかっているので

デジタル版の楽しい英語本なら
読んでくれます。

では、幼児期はどうするの?

紙の本がおすすめです。

たとえばボーナスが出た時に
スペシャルパックを買う、など
少しずつ揃えていきます。

またORT以外にも
日本の英語教材はとても質がよいので

いろいろなものを試してみるのも良いと思います。

いろいろな教材をためしてみても
多読・多聴の効果がありますので
まったくムダになりません。

英語って楽しい!

とママが思っていれば
幼児期の子どもは英語が好きになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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