多読はOxford reading tree から始めたい 

多読や英語など

多読の最初の一歩はOxford reading treeが理想的。
(次からはORTと略します)

私は100冊以上、約10年読んでいますが
まったく飽きないORT。

英語の多読指導や
特に幼児英語では有名でとても人気があります。

なぜなのでしょうか。
その理由について書いていきます。

私の英語歴です↓

  • もともと英語はぜんぜんダメ。
    多読をはじめて20年。育児による停滞期間14年、実質多読歴は6年。
    現在は多読だけで、TOEICスコア860。

イギリスの教科書に使われている

ORTはイギリスの約80%以上の
小学校で採用されている国語の教科書です。

言語の専門家が執筆しているので
誤字脱字文法の間違いなどはもちろんありません。

現地の子どもたちが言葉を学ぶための教科書なので
少しずつ段階を追った構成になっています。

でもほんっとに教科書っぽくないんです。

子どもたちがいたずらしたり
兄弟ケンカしたり
ハデに部屋を散らかしたり…。

親目線だと、エエーッて出来事がてんこ盛り。
こんな楽しい教科書を使っている
イギリスの子供たちががうらやましい。

単語のひとつもない本って?

ORTはステージ1からはじまります。
ステージ1とはレベル1のことです。

ステージ1の中の数冊は
なんと表紙に単語が1つ書かれていて

本文8ページは全部絵です。

中には聞いたこともない単語が
表紙になっている本もありますが、

ページを開いて本文?本絵?をみていくと、
その単語の意味がわかるようになっています。

ステージ2では、見開きに文がひとつかふたつ。

ステージ3ではじめて過去形が出てくる、など
少しずつ少しずつレベルが上がっていきます。

このスモールステップが語学習得には良い、
ということは想像がつきますよね。

イギリスの生の日常生活や学校生活を描いているので、
意外と知らない単語が多くて驚きます。

でも同じ単語がなんども繰り返し出てくるので
がんばって単語暗記なんて必要ありません。

いつの間にかわかる単語が増えていきます。

ストーリーが面白くて、隠しキャラもいい味!

ステージ1の
本文0、たった8ページの本でも

しっかり伏線が貼ってあったり、
最後のページで「え?やられた!」と
おもわずもう一度最初から読んでしまうことも。

一見ちょっと雑に見える絵も
意外と隅々まで書き込んでいて

ところどころに現れるお馴染みの隠しキャラを
探す楽しみも。

もちろん主人公のキッパー一家や飼い犬のフロッピーも
おもしろ可愛くていい味だしています。

ステージ4からは続きものになりますが
面白さはかわりません。

ORTのおすすめ記事 安く読む方法をご紹介

他にもORTの良さについてご紹介しています
ORTが大人のやりなおし英語に使えるのはなぜ?
ワーママの幼児英語について オススメは?

ORTの唯一の欠点は値段が高いこと!
1番のおすすめは紙本ですが、
まずはお試しで読んでみたいですよね。

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ORTを無料で読む!登録方法と使い方を詳しく解説します
ORT 紙の本とデジタル版どっちがおすすめ?

お話もキャラクターも楽しすぎて
どんどん読みたくなるORT。

イギリス現地の日常生活が垣間見れるので
プチホームステイ気分も味わえるのもお気に入りです。

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