夫、お小遣い制度廃止のメリット4つ

ワーママの思考

旦那さんはお小遣い制の家庭は多いですね。

かつて人事部にいたとき
家庭の事情をお話ししてくる方が多かったのですが、
お小遣いに対する夫方の嘆きをよく耳にしました。

給与明細もらってもちっとも嬉しくない、とかね。

わが家は夫お小遣い制ではありません。
私にとっては4つのメリットがあります。

家計の管理を丸投げされない

家計管理はすべて奥さん任せ。
お小遣い以外のことはなにも知らない。

そんな夫が多いです。

定年近くのお歳で
銀行振り込みの方法を知らない方もいて、
ちょっとびっくり。

それだけ家の事を
してこなかったのかなと。

奥さんが生活設計をたてて、
多額におよぶ
住居費
教育費
老後の資金
まで用意するのか?

お小遣いに不満を持っている夫たちは、
大抵お小遣いが少ないと思っています。

一緒に生活設計を立てていれば
そんなに不満は出ないはず。

全部奥さんに任せっきり。

奥さんも口を出されるより1人で切り盛りしたい?

それで教育費が足りなくなったら奥さんのせい?
老後資金を溜めていなかったら奥さんのせい?

夫は少ないお小遣いで何十年も我慢してきたのだから、
妻はやりくりして生涯困らないようにしてくれるのが当然?

でもお金って予想外にかかることはあっても、
予想以下で済むことってほとんどないですよね。

教育費が最たるもので、
本当に数万円数十万円、
大学や専門学校に行くと何百万円という単位でかかります。

それを見越すことは不可能です。

わが家の家計管理は
全くキチンとしていないので偉そうには言えませんが→家計簿のない人生

お互い平等の責任となっています。

不満になりやすい

不満は夫側は、 

お小遣いが少なくて不満。

飲み会代、趣味、ちょっとしたコンビニでの買い物など 
とてもお小遣いでは足りません。

我が社では、
給与は2つの別の口座に振り込めます。

また、ちょっとした技で
内緒のお小遣いを貯めている人も多かったです。

でもジックリと給与明細をみる奥さんだったら、
どんな方法を使っても内緒のお小遣いはバレます。

ごまかしたと疑われるのがイヤで、
給与明細を開封せずに妻に渡すという人も。

一方妻の不満は、夫が値上げを要求してくる。
私はすこしでも家計のことを思って
節約してやりくりしているのに

夫は高いコンビニですぐ買おうとするし
スーパーに行けば余計なものを買おうとする。

お小遣いを渡せば渡しただけ
無駄遣いされてしまうから
値上げなんてとんでもない。

これも給与支払いに携わっていたので
わかるのですが、

お金の不満は溜まりやすいです。

あまり不満がたまると
仕事の集中力が欠けてきます。

精神的に
よくない状況が続いてしまいます。

全ての買い物をしなければばいけない

お小遣いでまかなう範囲って
どのくらいなのでしょう。

趣味代
飲み代
交際費
ランチ

節約のため
ランチはお弁当持参の方も。

そうすると
他の買い物は妻がしなければ
いけなくなります。

洋服はもちろん
下着も買ってやらないと。
身の回りの雑貨も?

歯ブラシや髭剃り用品
整髪用品・・

残り少なくなっていないか
下着はヨレヨレになっていないか。

正直面倒。。

日用品や子どもたちのものだけでも
買うものはたくさんあるのに。

大人なんだから
自分のものは自分で買って欲しい。

だったらお小遣い値上げしてよ。

と言われてしまいそうです。

食事の支度も任される

夕飯の買い物や支度は
仕方がないにしても、

朝やお昼ご飯の支度も
全て任されてしまいがちです。

わが家は休日は
夫が起きてくる時間がバラバラなので
お昼は気が向いたら買っておきます。

なければないで
自分で買いに行ったり
用意しています。

大人なんだから
自分の分は用意してね。
というスタンス。

ステイホーム期間に
3食用意するのが大変!
という奥さんの意見がかなり
あったようです。

そりゃあ大変ですよ。
1食だって大変なのに。

わが家は私が考えて用意するのは
夕食だけ。

あとは適当にどうぞ。

ついでがあれば買いに行くけど。

3食作り続けるなんてこともなく
そこまで大変な思いはせずに
すみました。

お小遣い制だと
食事の買い物も
用意するのも
朝・昼・夕と
必要になりそう。

ステイホーム期間に
お小遣い制でなくて良かった!
大人なんだからお金もっているんだから
自分で用意してね

って生活スタイルにしておいて
本当に助かったと

思いました。

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