電気圧力鍋ならカンタン怖くない 料理が生まれ変わりました

ワーママの優れもの

電気圧力鍋ってどうなんだろう。いま話題だけどそんなに便利なのかな。

では、使用歴7年、わが家の電気圧力鍋の様子をご紹介しますね。

圧力鍋を使ってみたい。

でも使い方をあやまると
ふたが吹っ飛ぶとか聞くと怖いですね。

私もそう思っていました。

ところが使ってみると
今ではなくてはならない存在に。

電気なので怖いことも全くありません。

わが家の電気圧力鍋は
パナソニック マイコン電気圧力なべ SR-P37-N です。

2019年に新モデルが発売になっています。


この記事ではわが家の電気圧力鍋の様子について書いていきます。

40分でもっちもちのご飯を炊く

わが家には炊飯器がなく
電気圧力鍋でご飯を炊いています。

炊飯器と比べて優れているのは

  • 炊飯にかかる時間が約40分と短い
  • 浸水時間が不要
  • 甘くてもちもちで美味しい

つけておく時間がないのが本当に便利!なのですが、
今や炊飯器も浸水時間が仕上がり時間に含まれているんですね。

もちもちに炊けるご飯が美味しい!けど
好みによって水量を少し減らして炊けば
サラッとしたご飯も炊けます。

保温調理機能がついているので保温もできます。

炊飯器だと、ご飯炊くだけで場所を取ってしまうため、
たくさんの調理に使える電気圧力鍋が断然便利。

私は炊いたらすぐに混ぜて冷凍パックに入れて冷凍しています。

こうすればご飯とおかずを同時に作りたいから困るということはありません。

毎日使っているから、壊れたときすぐにその場合でポチッと買いました。

今までの料理が格段に美味しくできる

電気圧力鍋のおかげで増えたレパートリー

  • 豚の角煮
  • 牛すじの煮込み
  • ふろふき大根
  • スペアリブの煮込み

とても柔らかくなった牛すじです。

電気圧力鍋の優れているところは
レパートリーも増えますが、
今までの料理が格段に美味しく仕上がることなのです。

電気圧力鍋のおかげで格段に美味しくなったもの

  • カレー
  • 肉じゃが
  • おでん
  • 大根と手羽の煮込み
  • ビーフシチュー
  • ホワイトシチュー
  • 筑前煮

もうね、全然違います。
味の染み込み方や野菜の柔らかさ。

たまねぎが解けてなくなります。

煮込み料理が生まれ変わった!

他にもこんなにメリットがあります。

  • 根野菜を大きく切っても柔らかくなる
  • 塊肉も柔らかくなる
  • セットしたら放っておける
  • ガスコンロをふさがない

とりの手羽は身が骨からホロホロ取れて軟骨まで柔らかく食べることができます。

炊飯7割おかず調理3割という感じで使っています。

設定時間=調理にかかる時間 ではない

例えば、

設定時間5分となっていても
5分で調理がおわるのではありません。

実際には25分〜40分かかります。

  1. 圧力がかかるまでに10分〜15分
  2. 設定時間5分
  3. 蒸らし10分〜20分

お米を炊くのは低圧5分が設定時間。
最後の蒸らし時間を長めに取るので全部で「40分」。

ここは気をつける点です。

意外と大きいので場所が必要

わが家の電気圧力鍋のサイズは
31.5(幅)x 27(奥行)x 29.6(高さ)cm

やかん(普通サイズ)と比べてみたのがこちらです。

ふたつとも使用感がすごい!

毎日リアルに使ってるからね。。

新しいモデルは、
27.8(幅)x 29.2(奥行)x 27(高さ)cm

モデルチェンジをしたパナソニックの電気圧力なべは少し小さくなったようです。

それでも置き場所はあらかじめ考えておいた方が良いです。

重さも3.6kgと気楽に片手でホイホイと持てないので移動が大変です。

私の電気圧力鍋は4.1kgあるので
新モデルはすこし軽くなっていますね。

壊れたら即買い替え!

今日壊れたら今日ポチります。

そしてまたパナソニックの電気圧力なべを買うかな?

別メーカーを買って失敗したら悲しいですし
なにより使い慣れています。

新モデルはこのパッキンがないようですね。

パッキンをつける手間と、洗う手間がなくなりますね!

ちょとした手間ですが、ないと嬉しい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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