山善 スタンディングデスク買いました

ワーママの優れもの

長男は自分の部屋で
PC作業をする時間が長いです。

つまり座りっぱなしの時間が長い。

そこでスタンディングデスクを
購入しました。

なぜスタンディングデスクを?

立ち姿勢で姿勢を頻繁に変えることができるので
頭がハッキリしたり、
眠気が解消できます。

他にも緊張感を維持できる、
肥満になりにくい、
腰痛を防ぐことができるなど
メリットがたくさんあります。

そのため立ったまま会議開催して
ダラダラした内容を一新させたり、
デスクに椅子のない企業もあるそうです。

在宅勤務によって
ますます注文されてきているスタンディングデスク。

長男も興味を持ったようです。

高さ調整できるもの

固定式のタイプ。

高さ調整ができるタイプ。

わが家は高さ調整ができるタイプにしました。

身長によって適切な高さを算出してくれるページもありますが、

個人差もありそう。

せっかく買っても
高さが合わないと効果が薄れるかも。

高さ固定はリスクが高いので
無段階で調整できるタイプにしました。

手動昇降と自動昇降

高さを手軽に調整したい。

メンタリストのDaiGoさんが使っている
スタンディングデスクも検討しましたが

重いそうで、高さ調整をする時は2人がかり。

微妙な調整をチョコチョコするのは面倒そう。

でも価格は高くないですし
デザインもカッコイイですね。

一度高さが決まったら
そのまま立って作業するつもりなら

このデスクを購入していたと思います。

手動昇降で良いな!と思ったのはこちら

じつは立つと座るの交互が
もっとも理想的だそう。

でも低い机と高い机
2つは置きたくありません。

1つの机である時は立ったり
ある時は座ったりしたいので
より手軽に調整できる自動昇降タイプにしました。

机の広さ

いままで使っていた机の上に乗せて
スタンディングデスクとして使う方法もあります。

試しにスタンディングしてみたい方によいですね。

長男は
ノートパソコン
モニター
ipad
参考書
と机の上に載せるものが多い。

そのうち一部は立った高さで使って
一部は低いので屈んでみる、
とすると身体に負担がかかりますね。

机の広さはある程度必要なので、
載せるタイプにはしませんでした。

動画でご紹介します

たくさん比較検討した結果、
選んだのはこちら。

山善の
自動昇降スタンディングデスクです。

高さ調整はボタンを押すだけで
無段階調整できます。
もちろん1人で!

高さを4つまでメモリーできるので便利。

机の上にたくさんモノが載っていても、
80Kgまでならそのまま昇降できます。

80kg以上載せることってあるのかな?

机の広さは幅120 cm奥行70cm。

ノートパソコン、
モニター、
ipad Pro、
本を載せてもまだまだ余裕がありますね。

コードを収納できるトレーを机の下に設置できますが、
長男はなぜか要らないといって取り付けていません。

なので実際はもっとコード類はスッキリするはず。

高さ調整の様子です。↓

高さを下げる時もおなじ速度です。

思ったよりもスムーズびっくり。

気楽に立ったり座ったりできます。

届いたら組み立てをしなければなりません。
2人以上で、と書いてありましたが
長男は1人で組み立ててしまいました。

特に苦もなく組み立てたそうですが、
私にはとても無理そうです。

説明書にも「必ず2人以上で組み立てる」とかいてあるので
気をつけてくださいね。

難しい組み立ても難なくこなしてしまうので、
子どもって大きくなると便利?ですね!

長く使うことを見越して

立っているのは疲れそう、
ですが思った以上に立ったまま使っているよう。

でもいつでも座る体制にできるのは
ホントに快適だそう。

それにしても思ったより
高いデスクになってしまいました。

でも毎日長時間使うもの。

パソコンを学びたい長男が
より集中できるようにと選びました。

出来れば一生ものになってほしいですね。

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