仕事のストレス解消・気分転換 ベスト6

ワーママの思考

仕事していると
ストレスありますよね。

そりゃあ人間ですから
失敗もします。複雑な人間関係も。

そういうときは気分も落ち込みがち。

気分転換やストレスを解消する方法は
いろいろあります。

ワーママ歴18年。
私のベスト6をご紹介します。

ベスト6 買い物をする

家事をすることが
気分転換になる方もいらっしゃるかもしれません。

部屋が綺麗になると
気分が晴れる、などなど。

私はスーパーで食材を買うことが
少しのストレス解消になっています。

好きな食べ物を買えるから?

うーん、必要なものしか買わなくてもです。

不思議だなぁ、と思いますが
「お金を消費する」ことで
気分転換・ストレス解消になっているのでしょうか。

でも

お子さんが小さいと
好きに買い物できないので
とてもストレス解消には
なりませんよね。

ベスト5 メモに書いて忘れる

仕事が立て込んでしまった時

まずあれをやって、次にこれをやって、と
つい家に帰ってからも
考えてしまいます。

なので
やらなければならない仕事は
メモに書いておく。

これは
とても有効です。

安心して忘れられます。

忘れられるので
仕事のストレスも忘れられる。

私は手帳を持たないので
iPhone の「リマインダー」に書いておきます。

iPhoneを見ない日はない。

いつも近くに置いているので

ロック画面に表示するように
設定しておけば完璧。

わたしは
「メモをしたこと」自体を忘れるので

リマインダーにいつも
助けられています。

ベスト4 ゆっくりお風呂に入る

こちらも定番ですね。

夏もなるべく湯船につかる。

夫の実家の習慣で
とても良いなと思って
夏も湯船。

冷房で意外と身体が冷えていることに
気がつきます。

入浴剤を入れることも。

買うのを忘れて
入浴剤を入れないことも。

半身浴で長時間はしていません。

肩までしっかりと浸かっています。

今はもう1人でお風呂に入っていますが

長女が小学5年生くらいまで
一緒に入っていたのが
子どもと入っていた最後かな。

毎日どの入浴剤にしようか?と
選ぶのも楽しかったです。

ベスト3 読書をする

読書が好きです。

読書にはストレス解消効果があるらしいです。

音楽鑑賞
コーヒーブレイク
散歩
ゲームをする

などよりも効果が高いとのこと。

散歩よりも効果が高いことには
ちょっと驚きました。

だから読書をしましょう!

というのは
読書習慣のない人に提案しても
難しいかもしれませんね。

ただしメンタル改善には
新しい趣味を始めることが
大きな役割を果たすこともあるそうなので

新しい趣味として読書を始めてみるのも
良いかもしれませんね。

ベスト2 寝る

寝る!は偉大ですよね。

疲れていると
仕事のストレスもひきずりがち。

子どもが寝たら
一緒にねてしまう。

私は子どもたちが小さい時は
読み聞かせをして
そのまま一緒に寝ていました。

就寝時間9時。

夫はその後帰宅ですが、
わざわざそのために起きません。

以前ご紹介したように↓
自分の時間を作るためにやらないこと6つ
夫へ配膳などはしないため朝まで寝ます。

夜疲れ切っているのに家事をしなければ
と無理をして動くと
メンタルにとどめを刺してしまうので

朝起きたら
パパっと家事をする方が
気分も軽くずっとはかどります。

とはいえ、最低限の家事だけ。

インテリアとか
お洒落なリビングなんて
絶対に目指しません。

ベスト1 これが最強の気分転換!

帰りはまだ仕事モードで
なんとなく仕事の事を
考えてしまいますが、

保育園にお迎えに行くと
我が子が遊んでいる姿がみえます。

子供達に

お迎えきたよー、かえろー!
と言ったとたん

お母さんモード。

仕事の事は吹っ飛びます。

これが1番の気分転換です。
子供達とワイワイ帰って、
夕飯食べてお風呂入って。

慌ただしく過ごしているので
強制で気分転換。

子どもが小さいうちは、
気分転換にはなるけれど
ストレス解消にはならない〜!ですが。

子供達が大きくなっても、
家に帰ると頭の中が切り替わります。

そして幼児の頃よりも
もっと深刻な子どもたちの問題もおきてきます。

そういう時は家で悶々と居るよりは、
仕事に行ってしまった方が
家での心配事が薄れて、
逆に気分転換になったり。

もちろん必要なら
学校にいって先生と話す事もあります。
半休をとることも。

でも家にいて、
昼間顔を合わせるので
一言二言いいたくなり。

それが子どもにとって
余計なことなのがほとんどです。

仕事のイヤなことは家に帰って気分転換。

家での心配ごとは仕事に行って気分転換。

特に子どもたちが小学校高学年になってくると、
両方でバランスがとれています。

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