夏休み 3度の食事が苦痛にならないために

ワーママの思考

GWや夏休みなど長期休みに必ず出てくるのが

「3度の食事の支度が苦痛・・」という悩み。

それが辛いばかりに
「早く夏休みが終わってくれないかな」という声。

私はもう悩んでいません。
本日は休日のわが家の食事事情です。

用意するのは2食だけ

子どもたちは起きるのが遅いので
休日はそもそも2食しか食べない。

今は朝食は必ずしも食べなくても良いという
専門家の意見もあるので

2食だろうと全く気にしていません。

子どもたちが大きくなったので
3食問題は解決しています。

大きくなるとラクになりますよ!

ちなみに夫も起きるのが遅いので
用意など考えたこともありません。

2食だってつらいから

そうは言っても
2食だって辛いです。

一般的に簡単な昼食として作られている

  • 焼きそば
  • お好み焼き
  • パスタ
  • ラーメン

あたりはわが家では立派な夕食です。

おにぎりだって手間!

結果、休日のお昼ご飯は
「買う」。

コンビニが歩いて30秒、大型スーパーが徒歩2分の立地ですが
買いに行くのですら面倒。

でもさすがに「苦痛」とまではいきません。

苦痛すぎて「はやく夏休み終わらないかな・・」ともなりません。

辛い思いをするくらいなら買う

昼食を買っていたら節約にならない・・

ほんとそうです。

でもフルタイム共働きのわが家。

休日は私の休日でもあるので
なんのためらいもなく買います。

昼食分のお金は貯まらない。
でも、気分は良いし
買ってきたお昼に「これはイマイチ」など言われても

作ったの私じゃないし〜と
ストレスにもなりません。

あと10年ほどに迫った
私たち夫婦の定年。

我慢ばかりじゃ辛い人生になってしまうので
食事くらいは私も含めて全員で楽しんでおきたいと

最近思うのです。

だからフルタイムで働いて
自由な時間と気持ちを買おう。

これが私の選んだ人生。
昼食の話がちょっと大袈裟になりました。

夫の昼食は?

夫の昼食は
気が向いたら買いますし、買わない時もある。

子どもたちは財力がないので
親が用意するべき。

でも夫はお金稼いでいるでしょ?
だから自分で考えてね。

というのが私の言い分。

こんな感じでお金も管理しているので
通用する理論
夫、お小遣い制度廃止のメリット4つ

お小遣い制にしないのと引き換えに
私は自由を得ています。

子どもたちの昼食を買うときに
買い物に余裕があれば夫の分も買いますが

「わあ、ありがとう!」と感謝されます。

買えないことに力を注ぐ

子どもたちが小さい頃は
一日中公園いったり

読み聞かせをしたり

トランプで遊んだり

ゲームで遊んだり・・

と子どもたちに時間をものすごくとられました。

ここに3度の食事の支度なんて
とてもムリムリ。

子どもと遊ぶ > 食事の支度

と多くの親が思うのでは?

ついでに言えば
綺麗なおウチも目指さないようにしています。
部屋が片付けられない時期もある そんな時にできること、してはいけないこと

食費が高騰しないわけ

食費はかかります。
でも思ったほどではないです。

食べるものしか買わないので

食材を買いすぎたり
結局使わなかったりの「食品ロス」は発生しない。

冷蔵庫の中も
いつもかなりガラガラ。

食費が抑えられている
もう一つの秘訣は・・

夕食ですら
「一汁一菜」。

汁物を作らないことすらあります。

これに

  • 納豆
  • 辛子明太子
  • ノリ

など各自食べている。

本当に「白飯とおかずだけ」・・の人も。

SNSの食卓を目指さない

これが私の能力の限界なので良いのです。

SNSをみると、
「節約」「ずぼら」「手抜き」とあっても
品数は充分あるし、お皿も盛り付けも凝っている。

こんなひどい食事は私だけなの?と
思わせてしまう。

SNSを間に受けてしまわないよう。

食事がしょぼくても
稼いでいるんだからよい!

と、それは関係ないでしょ!ってところで
自己満足するようにしています。


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