多読をやっていてTOEICで得意になるパートはどこでしょう?

TOEICと多読

多読をやっている私の得意なTOEICのパートはどこでしょう。

リーディングが得意?
と思っていました。

でもリスニングです。

その理由を書いていきます。

全てのパートについて分析していきます。

パート7

まずはパート7からです。

長文を読むのは苦ではありません。

また、多読のおかげで
かたまり読みができるようになっているので
読むのは速い方だと思います。

パート7の中でもテキストメッセージや広告など
簡単な問題は皆さんも速く解答できると思います。

わたしもパッと目を通して瞬殺。

単語の意味の置き換えなども得意です。

幅広い語彙が身についているからです.

ながい問題文や2つ3つと文がある時も
頭からよみ時折設問をみて解けたら解きます。

しかし!

好きな本を好きなだけ読んでいる洋書。

ラブコメや児童書など
ビジネスとはほど遠いジャンルなので
ビジネス向けの語彙は弱いのです。

それが原因で
多読をしている私でもつらいパートです。

リーディングはリスニングよりも
語彙も文法も格段に難しいですよね。

TOEICはビジネス英語なので
馴染みのない単語が読みにくい。

ビジネス書や新聞
小説でも企業合併の話などを好む場合は
得意になるでしょう。

とはいえ
今まででパート7が時間内に終わらなかったのは
1回だけなので、

多読の効果は充分出ていると思います。

パート5

順番前後しますが
パート5について。

全く自信のないパートです。

私は学校英語できちんと文法を
勉強してこなかったのですが、

多読で沢山読むと
文法も自然と身についてきます。

あまり苦労しないのは
語順、品詞、時制などです。

苦手なのは他動詞・自動詞の区別。
動名詞または不定詞どちらかしかとらない動詞など。

品詞問題などは
前後の単語だけで判断して答えるのが
TOEIC テクニックです。

時短のため全文を読まない作戦ですね。

しかし頭から全部読んで解答します。
ある1部分しか読まないと
何度も同じ箇所を眺めてしまうのです。

読むのは速いので10分かかりません。
解答があっているのか間違っているのか
何割くらい出来ているかの想像が
他のパートに比べ難しいです。

パート6

新しい傾向として
文脈問題があります。

文法問題もあり
どちらもあまり好きではありません。

文脈の方がいけるかな?
と思っていたものの語彙不足のせいか
ここ!と断言できない。

そしてパート5と同じで
スコアがでても
どのくらい出来たかよくわからないままです。

パート1

リスニングは

リーディングより語彙も
はるかに易しいですね。

パート1は落として1問。

必ず1問は

ん?
となってしまい消去法で解答します。

自信を持ってパーフェクトでないのは
スコア800くらいの実力なのでしょう。

パート2

わかるものは
他の解答文を聴かなくても充分。
正解でない文は
笑ってしまうほど的外れです。

ただ問題文は聴けても
答えがどれも違うようなあっているような。

な問題が毎回4、5問あるでしょうか。

パート1も、パート2も
語彙が足りないことはありません。

多読でたくさんの単語を
覚えているからです。

パート3、4

TOEIC のテクニックとして
前の解答文が読まれている間に
次の設問に目を通しておくというのがあります。

多読で得た「かたまり読み」のおかげで
すべての設問と解答文に
目を通すことができます。

1番多読の威力を発揮するのは
この「先読み」テクニックです。

苦手な図表問題は
1番始めのパート説明の際に眺めておきます。

図表問題は実は設問が簡単なので
眺めておけばバッチリ!

新形式になって
意図問題が出題されるようになりましたが
多読のおかげで
意図問題は大の得意です。

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