2,000円の差は大きすぎたトースター

ワーママの優れもの

長年使っていたトースター。

下のトレーを全然掃除していなかったので
たまったパンくずに引火して庫内で火事!

使えなくなってしまったので
買い換えました。

パン焼くだけなら安くて充分かと
3,000円のトースターを買ったものの

やっばり5,000円のトースターを買い直したワケは、、

国内メーカーの3,000円トースター

買った3,000円トースターは
信頼のおける国内メーカーのもの。

大きさはコンパクト。

先程の写メで大きさの違い
わかりますでしょうか。
一回り以上違います。

庫内は食パン2枚並べて焼けるくらい。

いっぺんに沢山焼くこともないので充分。

色は白なのでさわやか。

台所が軽い雰囲気になってとっても良い。

と見た目はとっても気に入っていました。

機能は最低限でOK

多機能の家電を買っても
結局使いこなせない。

なのでシンプルに
パンをトースト出来るだけで充分です。

3,000円のトースターは何分焼くか、のダイヤルだけ

これまたシンプルで良い。

5,000円トースターだと
ダイヤルが2つあります。

何分焼くか、と何度で焼くか。

これでもまだシンプルですよね。

5,000円くらいのトースターだと
こんな2つダイヤルの製品が多いようです。

安いトースター焼き加減は強め

一律1000Wで焼くのでトーストなら3分。

自動温度調整機能のサーモスタットもついているのですが
ちょっと焦げやすい印象です。

3分位ならトースターから離れないで
ちょくちょく見張っていられます。

お子さんが小さいと
3分もトースターを見ていられないかも知れませんね。

タイマーで、チンと焼け終わるので
丸焦げにはなりませんが。

調理トレーが違いすぎる

調理トレーのクオリティが違いすぎます。

大きさもかなり違いますが
これはコンパクトなトースターを
あえて選んだので良いのですが。

厚みが全然違いますね。

しいて言えば
5,000円の調理トレーはシリコン加工がしてあるので
ゴシゴシ洗えないのが不便です。

取り出しやすさが違いすぎる

これは5,000円のトースター。

ガバッと扉が開いて
中のものが取り出しやすい。

写メ撮り忘れてしまったのですが
3,000円のトースターだと
ここまでガバッと開かないので

熱々のトーストを取り出すのに
ちょっと苦労しました。

パンくずトレーが違いすぎる

トーストすると
パンくずが落ちますよね。

今回トースター内部で出火してしまったのは
このパンくずを充分に掃除していなかったのが原因です。

パンくずトレーもやはり5,000円トースターの方が
厚みがあって取り出しやすい。

2,000円トースターだと
薄くてぺこぺこしていて
取り出しにくい。

取り出しにくいと
掃除が億劫になってしまいます。

ヒーター部分が違いすぎる

3,000円円トースターは
ヒーター部分が丸出し

丸出しのヒーターにゴミがつきやすく
そこから発火しやすいので心配です。

しかもパンをのせるアミが取り外せないので
ヒーターの掃除がしにくく汚れが残ります。

5,000円のトースターは
ヒーターの上に一本棒が通っています。

本来の目的はわからないのですが
このヒーター上の棒のおかげで
汚れが付きにくそう。

網が取り外せるので
奥に手が届き掃除しやすいのも
ポイント高いです。

パンをのせるアミを

取り外せます

2,000円の違いは大きかった

5,000円トースターはこちら

特にこだわりもなく
2代目リピートしました。

正直言って
2,000円の違いがここまで大きいとは
思っていませんでした。

マメに掃除するご家庭や
あまりトースターを使わないご家庭なら
大丈夫な違いかもしれませんが。

ホントはバルミューダを試してみたいのですが

私はトーストは大好きだけど
トーストを美味しく食べるために絶対に必要なのは?
味にうるさくない(バターを塗れば大満足)のと

お手入れが大変だと挫折してしまうので

まあいいかなぁと。

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