部屋が片付けられない時期もある そんな時にできること、してはいけないこと

ワーママの思考

会社で新米ママとこんな会話がありました。

「部屋が全然片付かないんです・・」

そりゃそうです。
まだ2歳になったばかりのお嬢さんがいるご家庭。

片付いている方がビックリですよ。

わが家の子どもたち
19歳男子、17歳男子、14歳女子。

綺麗とまでは言えませんが
いつも部屋は片付いていますよ!

幼児期は片付けはホドホドでOK

子どもたちが幼児期だったころ。

おもちゃを出してばらまく、
おもちゃ以外もばらまく、
食事はボロボロこぼす、
飲み物はこぼす、

それはもう散らかって大変でした。

「遊んだら、おもちゃはナイナイしようね」と声かけして
機嫌良く片付ける勝率1割。

なんとか一緒にお片付けしたとおもったら、
速攻別のおもちゃをばらまく・・

ホントにキリがありませんでした。

きちんとお片付けできるお子さんって
いらっしゃるのでしょうか??

掃除機をかけられる程度に
片付けをしたら

あとは諦め。

いつも綺麗に、インテリアも素敵に。
・・は絶対ムリです。

もしパパが
「なんで片付かないの?」と言ったら
単に現状をわかっていないだけだと思いますので

半日子どもの世話をお願いしてみれば
片付けはムリ!となるでしょう。

片付けられない子に育つ?

こんな散らかっている家で暮らしていたら
片付けられない子に育ってしまうのでは?

と私も思っていました。

大人も含めて片付けられない
家全部が汚部屋のようであったら

情緒的に心配になりますが

子どものおもちゃが散らかっている程度なら

ぜんぜん大丈夫!

わが家の3人の子どもたち、
今はそれぞれ部屋を持っていますが

なかなか綺麗にしています。

小さい頃は余裕がなくて、
片付けのしつけは出来ませんでしたが

自分の部屋はそれなりに
気持ちよく過ごせるようにしているので

あまり心配しなくても良いのだなぁと。

片付けられない時期にしておきたいこと

子どもたちに片付けの習慣をつけさせることは
ホドホドにしておいて、

幼児期にしておきたいことは、

  • 家庭のモノを増やしすぎない
  • 家庭のモノの収納場所を決めておく

子どもは散らかしますし、
おもちゃはどんどん増えていきます。

せめて家庭のものは増やしすぎないと
良いと思います。

例えば、食器や服・小物、雑誌類など。

さらに家庭のモノは収納場所も確保しておくと理想的。

そして、

  • 子どものモノは処分する覚悟をつけておく

想い出深い子どものモノですが、
大きくなったら
処分できるように心の準備をしておく。

子どもが大きくなっても
一緒に暮らしている限り
モノは増えていく一方。

中学生高校生になってから増えたものは
子ども自身も大切にするので

収納場所を空けておいておきたいものです。

片付けられない時期にしてはいけないこと

幼児期にしてはいけないことは

  • 収納家具を増やすこと

レゴブロックやままごとなど
一時的に入れておくための
収納ケースは必要ですが

家具を買うことは避けたいです。

子どもが小さいうちに
収納家具を増やしてしまうと

小さい頃に買ったおもちゃを突っ込んだままにしまいがち。

部屋も狭くなってしまいます。

大きくなった子どもを想像して

わたし自身も子どもたちが小さい頃に

中学生高校生になった姿を想像することは
なかったのですが。

脱ぎっぱなしなどは日常茶飯事↓

この程度なら
すぐに片付く!

途方に暮れるほど散らかすことは
もうありません。

小さい頃のおもちゃは
処分してしまっているので

収納にも余裕があり。

いつも(だいたい)片付いている家で
暮らせるなんて

幼児期には想像もつきませんでしたが

そんな時が必ずきますので!

お子さんが小さいご家庭は
片付けはホドホドで
全然大丈夫です!

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