仕事を続けていてホント良かったワーママ歴18年のいま

ワーママの思考

育児と仕事の両立は大変。
子どもが熱を出したり、
たとえ元気でも毎日が綱渡り。

「もう仕事辞めたい」
悩んでいるワーママに伝えたい!

仕事を続けていて良かったのは
教育費をかけることができるから、

だけではありません。

仕事を続けていくと、
こんな暮らしが待っています。

この記事では
子どもたちが大きくなったワーママの今を書いていきます。

夫と社会人としての苦労を分かり合える

正社員でいると
昇給・昇格などで

賃金が上がっていきます。

「誰の稼ぎで喰っていけるんだ」

なんて言われません。


1人の稼ぎでは

教育費をまかなうのも大変なのですから。

でもお金のことだけでなく
夫と対等でいられるのは、

「社会の厳しさ」を

わかっているからなのです。

会社勤めは苦難の連続です。

給料をもらっている限り
プロでなければなりません。

ワーママは上司や同僚との意見のすり合わせや、
無理のある納期、
ミスの許されない書類、
取引先との折衝やお客様への気遣いなど、
数々の苦労を乗り越えてきました。

また夫に対して、
「なんでこんなに給料安いのかしら」
「うちの旦那は昇格しないのかしら」
なんて思いません。

どちらもとても大変なことは
身に染みてわかっているからです。

簡単に仕事を辞めることのできない
夫の大変さがわかる。
これは大変意義のあることです。

子どもと社会の話ができる

中学生、高校生になると
「職業体験」という授業があります。


美容師や保育士

スポーツインストラクターなどが
仕事についての実際を教えてくれます。

そういう時に
子どもたちと社会人として

もう一歩踏み込んだ会話ができるのです。

ある時、長女の友達が
「私のお母さんは世間知らずで恥ずかしい」

と私にいったのです。
年頃になるとそんなことを思うのですね。

専業主婦だって社会のことはちゃんと知ってるよ!

と反論したくなります。
でも子どもの目には

世間知らずと映るのでしょうか、

わが家の子どもたちはまだ学生ですが、
社会人となった時に

仕事の大変さをわかってあげられます。
「お母さんは何も知らないで」とは

思われません。

仕事をしていく上で悩んだときに、
大いに共感をしてあげられることは

とても大切なことです。

そんな時

20年以上勤めてきた重みが生きてくるのです。

お母さんがやってあたりまえ、をなくせる

食事の支度

掃除

洗濯

買い物すべて

お母さんがやって当たり前!

そんなこと言わせません。
お母さんだって

仕事でつかれているのですから。

私は食事の支度を一緒にやりながら、
家事はお母さんがやって当たり前じゃないんだよ

とよく子どもに言います。

わが家は配膳は各自。
食べる時間がバラバラになることも増えてきたので

特にそうしています。

夫にも出しません。

お茶もいれません。

冷たいですか?

子どもたちに将来

「お母さんだけが家事をやる」。
そんな家庭をもって欲しくないのです。

わが家は子どもたちが進んで手伝うほど

良い子には育っていません。
でも私が仕事で疲れていれば
「ちょっと洗濯物たたんで」
「クタクタだからお風呂洗って」と頼めます。

専業主婦だと

お母さんは昼間家にいるでしょとばかり
なかなか手伝ってもらうのは

難しいのではないでしょうか。

便利家電がたくさんある

ここからは

ちょっと気楽なお話で。

いわゆる三種の神器

  • ルンバ
  • 乾燥機
  • 食洗機

全部使ったことあります。

他にも

  • 電気圧力鍋
  • 高性能電子レンジ
  • ダイソン掃除機
  • 高額ドライヤー
  • 頭皮マッサージ器
  • フットマッサージ器
  • 高性能チェア
  • 高額な子ども椅子(トリップトラップ)
  • 高性能加湿器
  • マキタ掃除機
  • 低音調理器

既に使わなくなって家にないものもありますが、
便利な家電や優れものは

かなり使っています。

おかげで家事はかなりラク。

手が荒れることもありません。

子どもたちに手がかからなくなってきて、
家事も家電がやってくれるので
自分時間が劇的に増えました。

旅行お出かけお買い物が最高に楽しい

もっと気楽なお話。

旅行やお出かけに行った時、
ちょっと贅沢ができます。

  • ちょっと豪華なランチ
  • 食べたいものを食べる外食
  • 入場料の高めな美術部

など。

節約ばかり気にしていると、
少しの贅沢もストレスになりませんか?

駐車場代節約のために
皆で走って車までもどる家族を知っています。


たまの旅行やお出かけがそんな感じでは

疲れてしまいます。

その分自分で働いて稼げる!
とおもえばこそ楽しめるのです。

なんでも夫の許可を得てから、
なんて気が重いですね。

子どもたちと外出時に
ちょっとオシャレなカフェに入ってひと休み。
最高にたのしくて誇らしく思っちゃいます。

洋服も若いとなんでも似合うので、
つい買ってしまったり。
プチプラでも「買える」って楽しい!

欲しかった漫画本を買ってあげたり。
ウチの男子高校生が
あらすじや推キャラの話を熱く語ってくれます。

最後に

育児が大変でも

仕事をしていて良かった。

子どもたちが大きくなってから過ごす時間も

長いのです。

子どもたちが家を出て行ってしまう日が近い今こそ、
心の余裕を

お金で買って過ごせることは
とても幸せに思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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