ワーキママには多読がぴったり 子どもと一緒にできちゃいます

多読や英語など

毎日が時間との戦いのワーママ。

でもキャリアアップのために英語は習得したい。
幼児英語だって気になります。

そんな忙しいワーママに英語多読はぴったりです。

私はもともと英語はまったくできなかったのですが、
多読歴20年。
育児による停滞期間14年のため
実質多読歴は6年。
現在は多読だけで、TOEICスコア860をとっています。
英語を多読で楽しくつづけよう!多読のメリットはたくさん
かたまり読みでTOEICスコアが飛躍的に伸びる
多読英語の最初のいっぽはOxford reading tree で決まり

通勤時間はスマホで洋書を読もう

電車通勤をしている方も多いと思います。

いまは時差通勤などで
比較的電車は空いているでしょうか。

在宅ワークでも週に何日かの
出社の時。

迷わずスマホで英語多読です。

kindle はスマホアプリもあるので活用しましょう。

kindle 本体をもっていなくても
アプリをダウンロードすればkindle は使えます。

もちろんkindleで読むのも良いです。
読みやすさはkindleの方が上。

電車って意外と通信環境が悪くて
イライラすることも。

kindle は購入した洋書を一度アプリに
ダウンロードしておけばオフラインでも読めます。

電車の中でもサクサク快適です。

開いているスマホ画面が英語って
ちょっとカッコ良い。


しかもチラ見されても何を読んでいるのかわかりにくいのも
洋書の良いところです。

夢中で読んでいると
あっという間に目的の駅です。

本に夢中になりすぎて
乗り過ごししてしまわないように気をつけてください。

読み聞かせでも英語力アップ

幼児英語
気になりますね。

お友達は英語教室に通っている?

ワーママは昼間に送迎ができないので
ちょっと焦ってしまいます。

でも大丈夫。

読み聞かせで
お子さんも自分の英語力もアップできます。

例えばORT は読み聞かせにもぴったり。

ORTについてはこちらに詳しく書いています。↓

多読英語の最初のいっぽはOxford reading tree で決まり

ORTが大人のやりなおし英語に使えるのはなぜ?

私も子供達が保育園のときに
読み聞かせをしていました。

毎晩お布団の上でねころがり
キッパーを読んで大爆笑!

とても楽しい時間でした。

子どもって読み聞かせが大好きです。

大好きな読み聞かせにORTも。

そしてORTを読んでいるママも
英語のフレーズを英語のまま理解して
いつの間にか覚えてしまいます。

3、4単語を一気に目に入れてしまう「かたまり」読みも身につきます。

そうすると英文を読むのがとても速くなるのです。

「かたまり読み」についてはこちらに詳しくあります。↓

かたまり読みでTOEICスコアが飛躍的に伸びる

ORT を大人買い 一生ものです

ワーママの強み!

がんばって働いたご褒美に
ORT を揃えちゃいましょう。

ORTの唯一のデメリットは価格が高いこと。

ステージ1の
表紙に単語1個だけの本でも400円します。

それを知った次男は
「えっ!キッパーってそんなにするの?高けー!」と叫んでいました。

ORTはスペシャルパックで一気に揃えるのが
わかりやすくてお勧めです。

そこで、ワーママの経済力をいかして
大人買いをしちゃいましょう。

それでも自分が英語スクールに入ったり
お子さんが幼児教室に通ったり
に比べたらぜんぜん安いと思います。

兄弟がいれば倍つかえます。
子どもたちが小学生中学生、高校生になっても。

わが家のORTは20年以上たちます。

読書でストレス解消

読書はストレス解消になります。

たった6分読書で
最大68%のストレッチ解消になるとのこと。

わたしは活字中毒気味です。

小説を読むと「うわー楽しいー」と
脳内がとっても幸せな気分になります。

活字中毒だからかと思っていましたが、

読書は全人類に良いのですね。
頭の中が違う空間になるからでしょうか。

これが、単語帳や文法の参考書だと
かえってストレスが溜まってしまいます。

洋書を読んでるってカッコイイ!
と自分に酔っているのも良い気分。

子どもとORTを読んでいるのなら
1人の時はもう少し難しい本を読んでも良いですね。

ORTのような優しい本を間にはさむと
その上のレベルの本も
グッと読みやすくなってきます。

GRはご存知でしょうか。

英語が母国語でない大人の学習者用に作られた
段階別読み物であるGR(Graded Readers)はおすすめです。

段階別に使用する語彙や文法が制限されているので
スラスラ読むのに適しています。
内申対策にも 中学生の多読で英語の成績があがる 

GRのなかでTim Vicaryはとても良い作家です。
リトールドもオリジナルもよくできていて人気があります。

私が初めて洋書で作家買いをしたのもこのTim Vicary でした。

読めば読むほど安上がりな多読

自分のキャリアアップ
幼児英語
ストレス解消と
良いことづくめの多読。

唯一の欠点は
初期段階ではお金がかかることでしょうか。

レベルが上がっていくと
読める本が分厚くなってくるので
月 数百円で済んでしまいます。

今はこれを読んでいます。
トム・クルーズ、ブラッド・ピット主演で映画化された
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」です。

セールで370円で購入して、354ページ。
大体2週間かけて読んで
月に2冊で700円の趣味。

腕が上がれば上がるほど
安上がりになる趣味です。

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