最近読んだ洋書 4冊

多読や英語など

ストレス解消といえば
読書。

簡単な洋書を読み始めて
約20年。

ペーパーバックを読めるようになって
約10年。

最近はこんな本を読みました。

ネタバレ含むかもしれません。
気になる方はとばして読んでください。

AT THE END OF THE MATINEE

「マチネの終わりに」平野啓一郎

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
「たった3回会ったあなたが、誰よりも深く愛した人だった」

のキャッチフレーズで映画も大ヒット。

あまり興味のない作品、プラス
日本語本の英訳版は好まないのですが
kindleセールでまさかの0円(現在は603円)。

ラブロマンスの部分は読みやすかったです。
でも平坦な英語ってわけでもなく
苦手な哲学っぽい要素もあり。

筋は充分に追えました。

すれ違いはハラハラしたものの
なんとなく上流社会のお遊びっぽいイメージが拭えず、
感情移入はできません。

つまり私の好みではありませんでした。

もう一つ。

「たった3回会っただけ」ですが、
webでは何回も話しているのですね。

話題作なので
読んだことには満足しています。

連休中だったこともあり、読了に2日。

The Devotion Of Suspect X

「容疑者Xの献身」東野圭吾

日本語本の英訳は好まない
といいつつ、また英訳のご紹介。

こちらは
読んでよかった。

平坦な英語で読みやすいです。
ハリーポッター1巻くらいの読みやすさ。
(ハリーポッターは巻を追うごとに難しくなっていきます)

流石のページターナーで
あっという間に読んでしまいました。

読了まで3日くらい。
夢中になって読みました。

そしてセールの時に買ったので
102円。

現在は712円。

東野氏の本はこちらも
読みました。
とってもよかったです。

東野氏の他の本も
セールになったら読もうと思っています。

日本人の英訳を追うのは
東野氏だけです。

One of Us Is Lying

ニューヨークタイムズ紙大ベストセラー。

ヤングアダルトのサスペンスです。

スマホを授業中に持ち込んでいた罰として
5人の生徒が放課後居残りをしていた。
その中の1人サイモンが突然死をする。
果たして犯人はだれなのか。
居残り4人の生徒の1人なのか。

章ごとに語り手が変わるものの
混乱はしません。

英語も平坦で読みやすい。
(100%理解しているわけではないです)

学園ものは大好きです。
日本に居ながらにして留学している気分。
だから日本の本は好まないのです。

セールで買ったので120円。
現在は760円です。

Fall of Giants

Ken follet のThe Century Trilogy の一作目。

この著者、写真をみると
品の良いおじいさんなのですが
ロマンスの描き方がドラマチックで大好き。

第一次世界大戦前後の歴史的・政治的背景は
私にはちょっと難しくて
はっきり言って読み飛ばしている感じ。

でも人物を描いている箇所だけでも
とても読み応えがあって
どんどん読み進められます。

英語も平坦です。

Ken Follet氏の作品は
どれも評価が非常に高く、

しかもどれも600ページ〜900ページという
大作そろい。

そんな本が定期的に100円台になるので
ちょくちょく買っていると
たくさん未読本が溜まっていきます。

それも楽しみ。

手に汗握る、天性のストーリーテラー。
期待は裏切りません。

今は、第二次世界大戦前後の

2作目を読んでいます。

3作目はこちら。
3巻で合計3000ページ。

kindleでないと
分厚すぎて読めない。

どれも100円台での購入

今回は4冊ご紹介しました。

どれもセールの時に買っているので
0円から100円台。

セール情報は
Twitter #うれしいお買い上げ#をフォローして
拾っています。

かなり厳選して買っているのに
読むスピードよりも
未読本が
溜まっていくスピードの方が早い。。

私はかなり平坦な英語でないと
途中で投げます。

私でも読み切れた本を
今後もご紹介していきます。

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